人間関係に疲れたかい?【262の法則】を知れば悩まずに済むぞ!

262の法則

262の法則って知ってますか?

2:6:2という自然界の不思議な法則で「良い:普通:ダメ」の絶対的な割合です。

この法則を人間関係に当てはめれば、嫌われても諦めがつくわけですよ。

2:6:2法則を知る

262の法則のイメージ

冒頭でも説明しましたけど【262の法則】は、自然界における比率のお話です

262の法則の図面

・【2:6:2】=【優良:普通:最悪】

これを会社の組織にすると【エリート:普通社員:仕事ができない人】となるわけです。

自然に起きている法則になります。

なんか簡単すぎて説明のしがいがないんですが(笑)

数学でいう1+1=2のような自然バージョンみたいなものです。まー実際にそんな根拠がどこにあるんだよ?って言われてもデーターがないので..汗

日常生活で「そういえば・・そうかも」っと思ってくれると僕としても助かります。

有名なアリの話

蟻の巣の話

有名なアリの話で、262の実験データがある話があります。

アリの巣を調べると働きアリが2割、普通に働いている6割、そしてさぼっているアリが2割りいたそうです。

調査した人が「このさぼっているアリを取り除けばアリの巣は効率よくなるだろう」と考えてさぼりアリを取り除きました。

しかし再度時間を置いて数日後にアリの巣を観察したら..さぼりアリが新たに2割増えたそうです。

なんじゃそりゃーー!!

そんなかんだで、この262の法則が人間関係での組織でも適応されているのではないか?という事なんですね。

人間関係の262の法則の例を考えました。

262の法則のイメージ

262の法則を人間関係に置き換えてみました。

あなたの事が好きな人2割:あなたの事に特に関心がない6割:あなたの事が嫌い2割

仕事が出来る人2割:仕事が普通にできる人6割:仕事が出来ない人2割

仕事を真面目な人2割:普通の人6割:不真面目な人2割

イケメン2割:普通の顔6割:ブサイク2割

性格が良い人2割:普通の人6割:性格が悪い人2割

物事にハッキリ意見する人2割:まあまあ意見する人6割:全く話さない人2割

細い人2割:中肉中背6割:おデブさん2割

 

なんか心当たりありますよね?(笑)

この法則は全体に分散されていて一部に集中するわけでもありません。

引き寄せの法則とは違いますよ?

262の法則は、東京だけが180センチ以上の人だけ集まって大阪には150センチの人だけが集まるってわけではないんですね。どこにでも【262の法則】が起きています。

全国(札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・福岡・沖縄)に分散して262の法則の自然の法則が起きているって事です。

もう2割はしょうがないんです。

まとめ

  • 262の法則は自然界の法則ですべての比率が【2:6:2】で形勢されている。
  • 262法則は【良い:普通:悪い】で分けられ例え悪い2割を除いてもまた悪い2割が生まれてしまう。

うん・・全員に好かれることは諦めよう・・。

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