記事構成方法とテンプレート【ブログ向け】|テンプレの4パターンも紹介します

ブログ構成

「ブログの記事構成がわからない!」「ブログテンプレートを知りたい」←今回こちらの悩みを解決していこうと思います。

僕も最初は、記事構成なんて何も知らずにブログを書いていました・・・。

まー誰にも読まれないし、何が言いたいのかわからない記事になってましたね。笑)

現在は、ブログ構成を意識して執筆するようになってから滞在時間も増えてきています。

初心者さんなどが、いきなりブログを書くと僕みたいに時間を無駄にするので、今回は”雛形テンプレート”を用意したので参考にしてブログを書いてみて下さい!

ブログの記事構成の考え方

ブログの記事構成は、大きく3つの構成で分けて考えます。

ブログは、基本的に誰にも読んでもらえません。

なので、ブログを最後まで読んでもらう工夫をします。

  1. タイトルから記事に引き込む
  2. リード文でさらに本文に引き付ける
  3. 最後は、記事をまとめて読者を満足させたり購入などの行動をしてもらう。

是非読まれるために上記のポイントを覚えておいてブログを書きましょう。

 

ブログ構成で注意点

ブログ記事の構成を考える前に、注意点があるのでまずこちらを頭に抑えておきましょう。

  1. 自分の書きたい事をかかない→キーワードがブレる
  2. わかりやすいように書く→読むストレスをなくす
  3. キーワードを意識する→SEO対策
  4. 1テーマで書く→タイトルと本文内容がブレる

基本的に一つの内容にコミットして読者のために全力で書く感じです。

例えば、「安い材料でお手頃ビーフシチューの作り方を知りたい!」人に「松坂牛を使ったビーフシチューの作り方!」を書いたらキーワードや趣旨が変わってきますよね(笑)

さらに、文面が漢字だらけだったり、文字がすし詰め状態になっていたらわかりずらいし・・別のキーワードが使われていたら読まれる記事も読まれませんよね?

僕も「読みずらいです。」というコメントが来た経験があります(笑)

適切な人に適切な情報を、誰にでもわかりやすいような文章作りをしてみましょう。

ブログの構成の基本テンプレート

では、ブログ構成のテンプレートから自分のブログ作りに参考にして下さい!

▼ブログの基本構成テンプレート▼

目的 内容 流れ
タイトル 冒頭文にもっていく 32文字以内でまとめる
導入文 全体図を書き興味を持たせる 問題定義→解決案
見出し2→本文 1番読者が知りたい情報 結論→理由→証拠→結論
見出し3→本文 補足や細かい解説 結論→理由→証拠→結論
見出し2→本文 2番目に読者が知りたい情報 結論→理由→証拠→結論
見出し3→本文 補足や細かい解説 結論→理由→証拠→結論
見出し2→本文 3番目に読者が知りたい情報 結論→理由→証拠→結論
見出し3→本文 補足や細かい解説 結論→理由→証拠→結論
まとめ→本文 まとめた内容 まとめを書く
CTA(コールトゥアクション) 行動してもらいたいこと 購入をおすすめする

基本は、タイトルから「見出し2、見出し3」を3回繰り返して、最後に情報をまとめて販売したいものがあれば最後にお勧めるという流れです。

ポイントだけまとめておきます。

☞タイトル→32文字ほどでどんな事が書いているかを簡単にわかりやすいように書く

☞導入文→問題定義から自分の事だと意識させる→共感→提案→解決できた根拠から価値のある記事だと気づいてもらう

☞見出し2→知りたい情報を順番に伝えていく

☞見出し3→見出し2からさらに細分化して情報を伝える

☞まとめ→最後に情報をまとめる

☞CTA(コールトゥアクション)→次の関連記事や商品購入に結びつける

もう少し具体的なブログの書き方をして、別の記事に用意したのでタイトルのつけ方やブログの書き方から参考にしてみてください。

▼ブログの書き方▼

ブログタイトル付け方

ブログ記事タイトルの付け方|初心者でも簡単にタイトルを考えられるコツを紹介

2020年5月31日
ブログ書き方

ブログの書き方【初心者】あなたの記事は滅茶苦茶な文章になってないですか?

2020年5月28日

 

記事毎の4パターンの記事構成

基本形は先ほどのテンプレートでOKですが、ブログの書く内容でも書き方が若干変わります。

☟書き方の種類☟

  1. ノウハウ型(ケーススタディー)・・方法を開設する。
  2. まとめ型・・まとめ記事。
  3. 画像型・・画像を大量に載せる。
  4. ビリーフ型・・信念を書く。

大体はノウハウ型が定番ですが、たまには違う感じで書きたい時もあると思うので参考にしてください。

 

ノウハウ型(ケーススタディー)

ノウハウ型は『○○のやり方や○○する方法』など解説系のブログに使うテンプレートです。

ノウハウ型の良いところは、情報を伝えるだけじゃなく、手順を教えながら商品を紹介できるところです。

タイトル

冒頭

○○のやり方

○○の使い方

○○の注意点

まとめ

見出しの作り方はタイトルに合っていれば自由ですが、もし商品を販売したいのなら「○○始め方」「○○のやり方」と商品を紹介して商品リンクを貼ったりすると物が売れていきます。

物を売るときはアフィエイトに登録する必要があります。

▼アフィエイトの書き方▼

アフィエイトやり方

初心者向け!ブログアフィリエイトの【やり方~書き方】の実践方法まとめ公開

2020年6月11日

 

まとめ型・・まとめ記事。

まとめ記事は、読者が知りたい情報をまとめて書きます。

例えば、「○○おすすめ10選」や「○○比較」、ロングテールキーワードを大量に書いたものを一記事にまとめて書いていきます。

こちらも商品購入をおすすめすれば自然と物が売れて行きます。

ひたすら本文から商品や自分が書いた情報をリンクに移動するように書いていきます。

 

画像型・・画像を大量に載せる。

画像型は、旅行した先で取った写真や食事、風景などを紹介したい人向けに作る記事です。

例えば、ファッションだったらタイトルをつけて写真を貼っていきながらコメントなどを書いていく感じですね。

参考になればですが☟

モードファッションって?

モードファッションとは?モード系ファッションを目指す人が知るべき事【まとめ】

2019年10月27日

紹介記事だったら「○○にいってきました!」「○○には○○があります!」など写真を貼って伝えたい事を紹介していく流れで作っていきます。

 

ビリーフ型・・信念を書く。

ビリーフ型は「俺はこう思う!」など自己啓発系に多い内容です。

ターゲット)仕事が辛い人

【タイトル】仕事が辛い事は甘えじゃない!今すぐに会社を辞めてやれ!

「見出し2」仕事が辛いのは環境が悪い

「見出し2」俺が毎日社畜のように働いて気づいたこと

「見出し2」自分の人生を変えたきゃ辞めて行動しろ!自分の気持ちを貫け

こんな感じでメッセージ性が強い記事を作るにはビリーフ型の書き方で書いていきましょう。

 

記事構成の【まとめ】

では、ブログの記事構成からブログの作り方をまとめます。

ブログの記事構成の考え方は3つです。

  1. タイトルから冒頭文にひきつける。
  2. 冒頭文から全体を読んで貰えるように本文へひきつける
  3. 最後まで読んで貰ったら行動してもらう

上記のように最後まで読んでもらえる工夫をするために構成を考えます。

さらにポイント☟

  • タイトル→32文字で全体図をまとめる
  • 冒頭文→問題定義、共感、提案、解決策と文章を繋げて読んで価値のある内容にする
  • タイトル→読者が「知りたい!」「読みたい!」と思うタイトルを考える
  • 本文→結果、理由、証拠、結果の順で説得したい内容をわかりやすく本文にまとめていく。
  • まとめ→最後は文章をまとめてセールスしたい物があれば誘導する。

ブログの記事構成は、こんな感じで書いていくと思い通りに読まれる記事になりますよ!

あとは書いて練習するのみですヽ(^o^)丿

 

▼合わせて読みたい記事▼

ブログ注意

ブログ始める時の注意点|ブログを失敗しないためにこれだけは知っておいてください!

2020年5月19日
ブログ構成

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です