よくキレる人への【対処法、心理、メンタルケア】を徹底公開【まとめ】

キレられる人の対処法

職場や私生活などですぐ”キレる奴!怒る人”っていませんか?

そんなキレやすい種族に感情的に「気分的に怒鳴られている気がする」「怒っている人の返し方がわからない」など対応に困ってしまいますよね?言われても流せばいいのですが真面目な人ほどため込んだりしてしまうものなんです。

僕もよく過去に怒鳴られたりキレられたりした経験が何度もあります。

経験を踏まえどう接していったらいいのか?キレられたらどうしたらいいのか?キレられた時のメンタルの対処法や心理を解説していきます。

 

キレられた時の対処方

叫んでいる人

突然怒られたりしたら困惑しますし、相手への切り返しがわからないですよね?関わらない事が一番ですが・・まずキレる人がいたらやるべき事を紹介します。

怒りが収まるのを待ち話を流す

怒っている人は、主観的な感情で冷静な判断ができず怒っています。まず怒りを鎮める為には話を聞く事なので話を聞き流せばOKです。怒っている人は怒りを放てば気持ちがスッキリします。

まずは気持ちをスッキリさせてしまいましょう。

感情的になっている相手は、主観的であなたの事情も知らず怒っている事が多いです。まず話を聞き流してしまいましょう。

なので自分を守ると言う点でも話を聞き流すという事をしましょう。

キレた本人は、後々冷静になって反省している事が多いでしょう。

怒っている人から距離を置き離れましょう

怒鳴り散らかしている人は、出来る範囲なら距離を保もちましょう。

つまりキレやすい人とは、関わらない事です。

トバッチリを食らうので機嫌が悪そうな感じしたら距離を取って近寄らないようにしましょう。

爆発しそうな人には、ちかよるな!です。

逆切れしてみる

頻繁にあなたにキレてくるようでしたら逆切れしてみるのも手です。

お気づきの用ですが、人は怒る相手を選んでいます。

例えば、権力がある警察官や暴力団に仕返しがきそうな相手に怒鳴るおバカはいないですよね?怒るのは部下や後輩など自分より弱い立場の人に怒りますよね?怒る人ってのは人を選んでします。自分に逆らわない人を怒鳴ります。

場合によっては逆キレする事で「あれ?こいつ意外と歯向かってくるな!!」などと相手の威勢を崩す事ができます。

逆キレするのも手であります!ですが相手によっては倍に言い返すタイプがいるので注意をして賢く様子をみて逆キレしてみましょう。

逆キレしてあなたに2倍にも3倍にも言い返すようでしたら身を引くのが正解です。

質問をする

理不尽に怒ってくる人は、主観的で周りをみれてなくて怒っている事がありますので疑問点があればドシドシ質問をしてみましょう

例えば、緊急な事を先にしなくてはいけないのに先輩に「なんで言われた事をしていないんだ!」と怒られたならば、あなたには事情があったにもかかわらず「緊急の状況を見ないで責める先輩はおかしい!!」と抗議する事ができますよね。

つまり理不尽だと感じる事は、「この○○の話で怒っているようですが、それは○○だったからじゃないのでしょうか?」など怒っている内容に質問をする事で考えさせて怒り脳をストップさせます。

感謝する

怒っている相手には感謝をしてをおだててしまうのもありです

「なんで怒っている相手に感謝しないといけないんだ!」と思ってしまいがちですが、相手が怒っている理由には・・

  1. 相手の為
  2. 自分を優勢に見せたい
  3. ストレス発散

など怒っている心理では、内面そんな事を考えています。

一見怒られている立場的には辛いですが・・相手が怒っているのはあなたの為だったり自分の為だったりで怒っています。

なので感謝言葉は意外と効きます!!

怒っている相手を感謝する事で思いっきり機嫌がよくなります。

冗談で流す

突然キレてくる人は滅茶苦茶迷惑ですよね?真面目に受け取る事もせずにニコニコしてふざけて返してしまいましょう

【怒られる⇒凹む】のではなく【怒られる⇒笑って反省する】という事にシフトチェンジしてみましょう。

キレてくる相手によっては、落ち込むあなたの姿を見て図に乗り更にキレてくるという人も中にはいます。あきらかにあなたに怒っているなら態度を変えてみるのも策です。

なのでキレられて「はぁーーキレられたよ」って落ち込む感じになるより「そんな怒らないでくださいよ~怒られちゃったよ・・(笑)てへっ」くらいの勢いで楽天的に愛想よく流す感じにすれば相手も「こいつ調子がいいやつだな」なんて思うので当たる相手を選んでいる場合は、徐々にあなたに怒らなくなってくるでしょう。

 

上司や公的機関の人間に相談する

あまりにもキレられ過ぎで度がひどい場合は、上司にパワハラをされたと報告しましょう。上司にも問題があり解決できない場合は、その上に相談しましょう。それでもダメなら公的機関に足を運びましょう。

消してあなただけの問題ではありません。

嫌な奴は、あなただけでなく周りの人の嫌だと感じていて

あなたがパワハラだと感じているなら見逃せない事実です。

パワハラされた時の対処法

その①パワハラをされた記憶する。

  • いつ
  • 誰に
  • どこで
  • どの様に

されたのか?を記憶しておきます。

その②周りの人や上司に相談する

その③人事部や社内相談窓口に相談する

その④社内で解決できない場合は、労働局・労働基準監督署に相談する。

 

もしパワハラ【精神的・身体的苦痛を与える又は職場環境を悪化させる行為】があったら相談しまくって解決できない場合は、労働監督まで話をもっていく事もできます。

意思を強くです!!

事実をメモする

実は、感情的になっている人って非常に不利な状況になっています。

あまりにもキレる感じが酷い人には、ボイスレコーダーや録画をしたり事実上のメモをして証拠を作っていきましょう

感情的ですぐキレる人は、会社の雰囲気を壊していたり、本人が気づかない所でパワハラをしていたり、そんな行いが悪い人は自分を苦しめて自分の立場を悪くしているのが事実です。

裁判沙汰でも証拠があって勝ち取りますよね?あまりにも酷い場合は、自分の為にも証拠をたくさん集めて備えるのも手です。

キレる人の心理と性格

キレている人

キレる人って問題ッ子でもあります。

  1. 感情がコントロールできない
  2. 人間関係が下手な人
  3. 性格問題

感情がコントロールできないのは、大体こんな感じです。

僕の経験からどんなキレやすい人の特徴を紹介していきます。

期待している

よく怒る人の特徴としては”自分の思い通りにならない”からです。

これが主の理由になります。

怒る人の特徴は、常になにかしら期待をしていて思い通りにならない出来事があれば《不安・さみしい・ガッカリ感》など不快感が怒りになります。

とくに期待感が強い人は、怒りっぽいので注意です。

こんな口癖の人は注意!!
「〇〇すべきでしょ?」「当然でしょ?」という口癖の人は怒りやすいので注意です。

 

なので感情的な人の裏の心理には、不安など不快な感情が隠されています。

キレるのが性格

キレる事が多い人は、キレる習慣であって人格になっている場合もあります。

性格は習慣なので、キレる事が仕事みたいなものです。

その人の中でむしろ怒っているのが普通だったりもします。

例えば、悪口や不満を言う人は、ず~~とひたすら悪口や不満を言いますよね?その人の癖なんですね?それはその人の人格的習慣でもあります。

つまり”キレキャラ”なんです。

そういう人なのでそのキャラが嫌いなら近寄らなければいいだけですよね?

あなたが気にする問題でもないんですね?

周りが見えないでキレる

周りが見えない人は、勘違いでキレている事があります。

このタイプは、僕の周りでもよくいました!情熱的感情的で周りの状況が見えずにすぐキレてしまいます。

周りが見えない人は、自分の視点しか見えないので「なんでこうなんだよ!」「おれはこうしてるのに!」など自己主張が強く相手を責めるように怒ってしまいます。

なのでわけもわからずすぐに「カッ」ってしまう人は、状況の判断ができずにいるのですぐキレます。

そんな人には、冷静に話しを聞いて誤解を解くようにしましょう。

あなたに非がある場合は謝罪をしましょうね。

 

相手を選んでキレている

怒っている人をみると大体は、同じ人を怒っています。

怒る人の視点 怒られやすくなるタイプ
気弱そう 反論しない
何も言わなそう 内気
覇気がない 自分の意見を言わない
ウジウジしている

自分の意思をはっきり言えない人は、特に狙われやすくなります。

前の職場でも毎回怒られている人がいますけど、ほぼ同じ人です。

怒る人と怒られる人って負のサイクルがありペアになっている事があります。

自分を強く見せたい

キレやすい人は、自分の評価が気になっていて自分を強くみせる事で主張したいと思っています

そうなんです!怒りやすい!キレやすい人って上の人にはペコペコしていて自分より弱い立場の人には、厳しいんです。

そして自分には甘く人に厳しいんです。

そんな人が多いんですね。

正しいと思っている

キレやすい人は視野が狭く周りが見えないので常に自分が正しいと思っているので「俺の意見は正しい!だから注意してやっているんだ!」とばかりの傲慢ふりです。

威圧的な人は特にそうです。

威圧的にキレてくる人は、人の耳にも貸さず、視野が狭く自分が正しいので理解力も悪いです。

キレてくる相手がどんな相手だかわかりませんが、相手にしないのが無視に等しいんですね。

余裕がない

キレる人は、心に余裕がない人でもあります。

余裕がない人は、なにか問題が起きたら自己解決できないので”怒る”という幼稚で簡単な判断をしてしまいます。

厳しい人は性格のせいにしている

怒りっぽくキレやすい人の特徴の中で【他人に厳しい人】という人がいます。これはあなたのイメージをつけて厳しく言っている事があります。

つまりキレる人のイメージ次第であなたへの態度が変わるということです。

例えば、会社で言う先輩・上司があなたに対して「こいつは仕事ができる」とイメージがあればあなたが仕事をミスしても「疲れたか?仕方ないな」などと優しい言葉をかけられますが、あなたに対して「こいつはいつも失敗ばかりしていてダメな社員だ」とイメージをつけていれば「またかよ!!しっかり仕事しろよ!」って厳しい事を言います。

相手の勝手なイメージによってあなたへの態度が変わります。

人はイメージで相手を選び怒り、キレる人によっては自分の権威を守る為に怒りやすい相手を探してキレているという事なのです。

キレられた時のメンタルケアの方法

泣いている少女

中には、ため込みすぎてうつ病になってしまう事もありますので注意です。

ハッキリ言って一方的に言われるのは心が病みます。

そんな前にメンタルケアの仕方を紹介します。

自分に「大丈夫」と言う

自分を励ます事は大事です。きつく怒られた時や急にキレられた時は自分に「大丈夫」と言いましょう。

自分を励ます事はすごく大事です。

恥ずかしいと思うかもしれませんが自分に声をかけるのと言わないとでは全然違います。僕も怒られそうな時やキレられた時には「大丈夫」と声をかけます。全然きもちの持ち方が違いますよ?

自分に「大丈夫」と励ます言葉をかけてみて下さい。

肯定力を身に着ける

何か問題が起きてあなたに当たられる事があっても、それがすべての真実ではありません。

あなたには、あなたの事情があるのであなたにも正論があるという事です。

つまり、あなたを自己防衛できる肯定力を身に着けて下さい。

「あの時はこう思った」「あの時こういう行動をするべきだと思った」あなたにはあなたの理由や意思があって動いているじゃないですか?

それも真実です。それを見抜けずに怒るのは怒る立場の観察不足です。

自分は悪くない”という感覚を身に着けて置きましょう。もちろん悪い部分があれば反省するべきですよ?

疲れた時は休む

疲れた時は、仕事でも休すんでしまいましょう!休んでOKです!むしろ休んだ方がいいです!

休む事は悪い事ではありません。

僕も頑張り屋なのですぐ「挫けちゃいけない!」と頑張っちゃいますが・・頑張ったところで腹痛になったり、涙がでたりで体が拒否反応をするので結局は休むことになります。

なので「休みたい」「無理」と思ってしまう日は仕事を休んでしまいましょう。

【緊急】仕事を休む言い方と理由!上司を納得させる華麗な休み方

2019.01.26

終わり

とにかくキレられても気にせず話を流して自分に肯定的に行くのがいいんです。

自分の心を強く持っていきましょう!!!

 

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