悲しいときの対処法|悲しみから気持ちがスッキリできる自分の涙の拭き方

悲しい時

生きていれば悲しい事出来事ってありますよね?それは仕事だったり恋愛だったり私生活においてが毎日が楽しい日々ではありません。

時には、悲しすぎて涙もでる事もあるでしょう。

勿論僕も悲しい出来事はあります。気持ちを立ち直る事は辛い事です。

さらに悲しい出来事があっても元気に振舞う事もしなくてならなく更に辛かったり・・・とダブルでキツイですよね?

僕が悲しいと感じた時は、楽天的に考えたり意図的に行動を変えて気持ちを紛らわしたりと前向きな事を考える事が大事になります。

悲しみを感じている時の自分への慰め方をお教えいたします。

悲しいときの対処法

悲しい

悲しいと思った時の対処法をいくつか紹介していきます。

 泣きたい時は、しっかりと泣く

泣きたい時は、我慢せずに泣いてしまいましょう。

泣くと言う事は、

  • 感情を解放する
  • ストレス発散
  • 緊張を和らげる

など泣く事で心がスッキリする事ができ気持ちが楽になります。

また泣く事で、自分を受け入れて前に進む事ができるので辛いと思った時は泣いていいのです。

僕も悲しくて我慢できない時は、泣く事を我慢せずに泣くようにしているのですが、気持ちがスッキリして気持ちの切り替えができる様になるので泣くようにします。我慢するのと心を解放して泣くのでは、例え悲しい事が起きても気持ちの軽さが違うので泣く事をおすすめします。

 

時間の流れに身を任す

悲しみは、ほぼ100%時間が癒してくれます。時間に解決の身を任せましょう。

僕も悲しみや辛い状況はたくさんありましたが、時間が解決してくれることは多かったですね!?むしろ悩みがあったとしても時間が経って気付いたら時間で癒されていた・・って事なんてよくあります。

また「この辛い現状をどう癒すの?」って思うと思いますが、これは、なにか集中できる時間を作ると今の辛い状況は打破できます。

例えば、

  • 仕事に没頭する
  • ゲームをする
  • 掃除をする

など何かに集中できて辛い・悲しいなどネガティブな感情を無くす事で気持ちは抑えられることはできるので自分なりに集中できる事を探してやってみて下さい。

悲しみなどは、時間で癒されるので少しずつ解決できるので時間に身をまかせましょう。

 

 本を読んで気を落ち着かせる

悲しい時は、本を読むと自分の気持ちを落ち着かせたり解決の知識を学ぶことができます

おすすめの本としては、苦労した有名な著者や自己啓発の本です。

苦労した人の本だと「この人はこんな苦労をしてきたんだ。僕なんてまだまだだなー」など相手の苦労を知ったり、自己啓発だと「こんな考え方があったのかー」などと

  • 共感したり
  • 自分が励まされたり
  • 問題の解決がわかったり

などと本を読む事で知識や悩みだったり悲しみの糸口を発見できたりしますので、本を読む事を是非おすすめです。


 元気が出る音楽や動画を見る

悲しい時は、楽しい音楽や癒される動画などを聞いたり見たりしてみましょう。

なぜかと言うと悲しみと真逆の刺激をうけると気分が逆転できるからです。

例えば、

  • 仕事でミスをしまくって悲しんでいるなら⇒ミスをしても笑ってふざけている楽しんでいる間抜け動画を見る
  • 失恋だったら⇒恋愛と無関係の動画など趣味の映像だったりパリピミュージックを聞く

など真逆の物を見て見ましょう。

悲しい感情と対象に楽しい物や癒される映像、音楽を聴いていくと「クヨクヨしているのがバカバカらしくなってきた」と感じてくるはずです。

なので、悲しい時こそあえて癒される物を見てみましょう。

 

 名言集を読んで癒される

悲しい時は、著名人や有名人の名言集を読んで見ましょう。

名言を言う人って決まって苦労人です。

  • 苦労している
  • 失敗しまくっている
  • 絶望しまくっている

など苦労家である場合が多く茨の道を歩んできてるので大変参考になる言葉多いです。

なのであなたと同じ境遇に陥った人の名言は、まるで同じことを経験してきた先輩からのアドバイスでもあります。

先人達が、あなたと同じ苦労を歩んできているとすると今のあなたに心に的確に刺さる言葉が見つかるでしょう。


 客観的に自分や悲しみの原因を分析してみる

自分が悲しくなってしまった原因を探って前向きに考えて行きます。

これは、自分をみつめ直す時でもあり自分を客観視することで気持ちや反省点を整理する事ができ成長できる時でもあります。

例えば、「恋人に振られた」とします。

 

そこで原因を考えます。

 

「なぜ振られたんだろう?」⇒「自分のこれが原因かな?」⇒「反省して次は頑張ろう」と客観視して原因を探り前向きに考えて行きます。

悲しみに慕る事もその時を考える時ですが、同時に自分を見つめ直す時でもあるのです。

そして原因を考えて前向きに考えて行く時でもあるのです。

 

 部屋の掃除・片付けなどで心の掃除もする

部屋を整理したり掃除したりする事で自分の気持ちも整理する事でもあります。

物を整理することで、心もすっきりするし、片付けや掃除をすることで体を動かすことにも繋がるし、ゴミを捨ててリフレッシュもできます。

僕も落ち込んでいる時や悲しい時は、掃除をする事で気持ちの整理は本当にできて気持ちも楽になってくるのでおすすめです。

精神が落ち込んでいるときは、環境から変えることで気持ちの改善も進みそうです。

 

身近な人に自分の気持ちを相談する

悲しい事や辛い事があったら自分だけでの心で抱えずに周りの人に相談するようにしましょう。

自分の気持ちを自分だけの問題として考えてしまうと、どうしても辛い状況になってしまいます。なので家族や恋人、友達、兄弟に相談してみましょう。

悲しい傷ついたあなたの心を癒すのは愛の言葉が必要になってきます。

僕も自分の心で処理できないので恋人や家族誰でも相談します。逆に僕も知り合いや身近な人が落ち込んでいる時や悲しい状況を見かけた時は声をかけて励ますようにはします。

悲しみでいっぱいのあなたに必要な事は、あなたの心を理解してくれる共感と励ましの言葉です。我慢せずに悲しいと感じている時は、身近な人に相談してみてください。

 

 今の悲しい気持ちを紙に綴る

悲しいなどのネガティブな気持ちになっている時は、紙に自分の気持ちを書いてみましょう。

紙に書く事で自分の気持ちに向き合う事で、客観的に気持ちを見直せる事ができます。

その日その日の事を「エクスプレッシブ・ライティング」と言いストレスを無くす効果があります。

自分の気持ちも整理できるし、客観的に分析する力がつき、感情コントロール能力も高まります。メンタルも安定し、他人にも優しくなれるので結果的に人間関係もよくなります。

書く事で気持ちが楽になりますので、

  • どんな事があったのか?
  • どんな気持ちになっているのか?
  • 今何を思っているのか?どう感じているのか?

などなんでもいいので思った事を紙に書いてみて下さい。

 

 土を触って癒される

意外にも土を触る事で心が癒されます。これは悲しい時でも効果があると言えます。

  • 無心になる
  • 心が癒される
  • 育てたり刈ったりと人間の本能を満たします。
  • マイナスイオンから心身リフレッシュできます。

など悲しい心理状態を癒したり、土を触る事で悲しみの時間を忘れさせてくれたり、マイナスイオンでリフレッシュもできます。

僕も昔は、家の農作業を手伝っていた事がありますが気持ちにゆとりがあったり、ストレスはない状態になるし土いじりをするとどこか気持ちも安定できた感じがしてました。

悲しいときは、是非土を触るという事をやってみて下さい。


 

菜園したいけどそんな土地もないし、一人暮らしだし・・・。☝簡単キットです。

 

悲しくなる原因

悲しい

悲しい気持ちになる原因は以下のようになります。

  • 失敗する
  • 大きな別れ
  • 大事な物が壊れる

などです。

何かを失ったり、大きな失敗をしたり、自分が大事ににしていた物を壊してしまったり、喪失感がおこると悲しみの感情があふれ出てきてしまいます。

そして感受性豊かな人は、特に悲しみを受けやすく挫折を感じたり、絶望感に陥りやすくなります。

 

再生の心を抱いてしまう

人は何かを失って悲しい気持ちになってしまうと・・後悔の気持ちで更に悲しみがいっぱいになってしまいます。

例えば、大事な人と別れた時です。

  • 戻ってきて欲しい
  • 後悔する

など憎しみに近い感情や後悔の感情を感じています。

人は失った事に「もっとこうできなかったのか?」など願いとともに愛があったからこそ失って初めて「もっと大事にすればよかった」など後悔が訪れ悲しみが湧き出てしまいます。

そしてなかなか悲しい現実を受け入れられません。

 

悲しい時の心理

心が悲しいと思う時の心理回復は、4段階となって回復していきます。

  1. 衝動期
  2. 防衛的退行
  3. 承認期
  4. 適応期

とあります。

なにか衝撃的な出来事が訪れると【衝動期⇒防衛的退行⇒承認期⇒適応期】悲しみが起きて回復していきます。

■衝撃期・・自分の大切な人や物を失ったり、心に大きな傷を負う時期(涙が止まらない・体からだるい・罪悪感を持つ)

■防衛的退行・・起きたことに対して受け入れられず自分の中で葛藤をする時期です。

■承認期・・心の深い傷や悲しい出来事と向き合う時期で少しずつ気持ちの整理がついていきます。起こったことを誰かに打ち明けることができるようになります。

■適応期・・だんだんと普段の穏やかさを取り戻し、新しいことを始めるなど前向きな活動に取り組めるようになっていき自然と悲しい気持ちから立ち直る力が備わっているのです。

 

悲しみは徐々に気持ちが癒えてきます。

ですが、長期的に悲しみが続くのであれば鬱病の可能性があるので注意です。

 悲しい事も大事な感情

悲しい

悲しみは一見よくない感情だと思ってしまいますが、間にとって必要な感情です。

悲しむ事で

  • 記憶に残る
  • バネにできる
  • 学べる

などいい意味になる事もあります。ネガティブな気持ちは一見マイナスの要素だと考えてしまいますが、悲しい出来事は記憶に残りやすくかったり、悲しみが頑張れる肥やしになることになります。

また涙を流し心をリフレッシュした癒したりする事もできます。

悲しい出来事もなにかチャンスがでもあるのであなたをより成長できる感情でもあります。

悲しい時は我慢しないで泣きたい時は泣いたり、自分を見つめ直す時でもあります。

 

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