「残業したくない!」残業するのが当たり前という考えの会社は辞めた方が吉な件‼

残業しない

「私は絶対残業なんかしたくない」「なんで毎回残業しなきゃいけないの?」など残業を強要する人や会社に悩んでいませんか?

仕事でもそれぞれ時間の考え方は異なりますよね。

中にはたくさん残業して稼ぎたい人もいれば、帰って自分の趣味や家族や恋人と過ごしたいしたい人もいるでしょう。

職場でも自分の働き方の考え方が合わないと残業に対しての価値観で悩んでしまいます。

そんな”残業をしたくない派の人”が残業をすすめる会社との問題解決をまとめてみました。

「残業したくない」のはおかしいことではない!

「残業をしたくない」という考えは悪いことでも甘えでもありません。

残業をしたくない派での意見も正当なものです!

例えば下記の通りです。

  • 残業をしなきゃいけない=会社の業務管理が悪い
  • 1日8時間までの「労働基準法第36条」がある
  • 世界では定時に帰るのが当たり前

上記の理由からでも残業するのが当たり前という考えを押し付けるのはおかしいの事です。

 

残業をしなきゃいけない=会社の業務管理が悪い

残業をする会社は、マネジメント(管理)能力が低いです。

経営的問題から残業をしないといけない会社はもちろんあります。

残業をしないといけない会社とは

  • 人が集まないからギリギリの人数でしないといけない
  • 人件費を抑えたい
  • 業務の割り振りや管理が下手

管理体制が固まっていない会社だと、必然的に残業をしないといけないシステムとなります。

大手企業では業務計画管理がしっかりされているのでトラブルがない限り残業させない会社が多いですが、中小企業では人件費を削って仕事をしているところが多いので「残業が当たり前!」って会社があります。

残業をしないといけない会社では、業務的な管理問題があります。

問題は労働者に残業させる事での解決ではなく、残業を無くす仕組みを作らないといけないということです。

 

労働には「労働基準法第36条」がある

企業は、労働基準法によって時間内に仕事終わさないといけません。

なぜなら効率の悪く残業ばかりするのは、法律に引っかかるからです。

労働時間は1日8時間1週間40時間と決まっていて、それ以上超えると「36(さぶろく)協定」という届け出をしないといけません。

ですが「36(さぶろく)協定」をだしても残業時間にも限度があります。

もし残業をしても”労働基準法第36条により、会社は法定労働時間(1日8時間、週40時間)を超える時間外労働及び休日勤務などを命じる場合、労組などと書面による協定を結び労働基準監督署に届け出ることが義務付けられている”ということ。

画像引用:労働基準法PDF

労働者を守る法律として労働するのに労働時間が決まっているので、企業はいかに残業をさせないで業務をこなす必要があるのです。

 

外国では定時に帰るのが当たり前?

外国では残業は基本しません。

例えばこんな理由☟

スティーブ
「Long working hours is due to the supervisor’s ability to supervise? So overtime is not a virtue. Is there no reason to work overtime?」(長時間労働は上司の監督能力が原因でしょ?なので残業=美徳でもないし、残業をする理由はないよね?)

って感じです。

ちなみに世界の労働を見てきた人のtweetは以下の感じ☟

 

残業をする人が偉いという解釈は外国ではなく、

逆に

スティーブ
Is it because of the lack of managerial abilities that overtime?残業になるのは管理職の能力不足でしょ?)

感じになります。

つまり

スティーブ
Today’s work is over! I’m going home.(契約の時間が過ぎたから帰ります。)

むしろ定時で帰るのがデフォルトになるわけですよ!

「残業をする」と「残業をしない」ではミスマッチしている

現在の会社で「残業できないです。」と言って嫌な顔をされる職場は、意見が完全に対立しています!

残業押しの会社では「残業するやつは頑張っている!!!」など評価する性質がするし・・古株社員は「残業しなきゃ稼げないから残業したほうがいいだろう!」ってな思考な感じの社風になっていきます。

残業をさせる企業と残業を好む企業の思考を紹介します。

「終わらないなら残業して頑張れ」思考

個人の能力や管理職の能力不足を無視して部下に残業で補わせるパターンです。

人不足の業界の介護だったり、飲食店、物流業界、製造業、タクシーなどはビジネスモデルの業務上帰れないので「たくさん残業しましょう!」となるケースが多いでしょう。

他にも残業するのが当たり前化しているケースです。

残業思考の会社の怖いところは☟

【残業する仕組み化】残業するのが当たり前にする

【洗脳】社員も残業するのが当たり前だと思う

下記の通り残業を強制する会社では「残業したくない」と思う人にとっては、働きずらいと思います。

 

残業する人は頑張っている=これも評価だ!

残業する事を評価対象にする企業もあります。

僕も以前勤めていた中小企業でも「おお!今日も残業か!頑張っているな」って感じでした(笑)残業すると喜ばれ、定時で帰る人には「あいつはやる気がないな・・」って感じです。

給料が上がった時も「毎日残業して頑張っているからな!」と言われ給料が上がったのを覚えています。

【残業をする=会社に貢献する=頑張っている】=評価とのようになることはあるでしょう。

 

残業で生活を稼ぐんだ!

基本給が安い職業では、残業をさせて残業代を払う事で食い止めている事もあります。

そしてここで働く人は、生活残業が副収入と考えて自ら納得して残業しています。

本業=通常の8時間まで

副業(生活残業)=残業代で稼ぐ

僕が以前勤めてた会社は、残業代が貰えたので生活に余裕が出てきましたが、やっぱ疲れますよね・・(笑)

お金に納得して残業する感じです。

「残業したくないなら?」断る言い訳

残業をしないといけない会社で働いた場合でも「残業をしたくない」って時があると思います。

※長期残業が場合は、転職を考えましょう。

スムーズに断れる残業の断り方について紹介していこうと思います。

 

▼断り方の参考記事▼

断り方の理由なんてたったこれだけでOK!今から実践できる上手な【断る方法】

2018年5月25日

 

体調が悪いと告げる

帰りたい時は、体調が悪いと告げて帰りましょう。

あなた
すいません~午後3時から頭痛が酷くて今日は定時で帰れますか?
上司
どうした?
あなた
明日に影響されそうなので・・
上司
わかった!お大事にね

【ポイント】体調が悪いのに残業で無理をさせる事は間違っていると思わせる。

 

家庭の都合を理由とする

家庭など仕方ない都合で残業を断りましょう!

あなた
すいません。家族(妻・母・父・子供)が調子悪いので・・今日帰っていいですか?
上司
おっそうなのか?大変だな!仕方ないね。

【ポイント】今では、職場と家庭でのワークバランスに配慮した働きやすい環境作りが企業の努力義務だと思わせる。

 

前日から残業ができないと伝える

前日から理由説明して断れば、納得度も増えるでしょう。

あなた
明日病院に行くので定時で帰っていいですか?
上司
どうした?
あなた
最近頭痛が酷くて・・
上司
そうだな!見てもらった方がいいな!

【ポイント】事前に言えば上司は、組織内での仕事の割り振りの調整をしなくてはいけない義務が起きるので予定がある時は早めに伝えた方がスムーズでしょう。

どうしても残業を強いられるなら転職をしましょう!

会社のシステムで「うちは残業が当然な会社だ」と考えに対してあなたは「残業をしたくない」と考えるならば完全な仕事のミスマッチです!

迷わず転職を考えた方がいいでしょう。

 

▼アルバイト・契約社員・派遣への転職▼

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残業がしたくないのに「残業をしろ」という会社に働いていても意見が対立するので長く働く事はできません。

残業をしたくないのに残業をするのはしんどいと思うので転職がおすすめですね。

 

まとめ

「残業がしたくない」と思う事は悪いことでも甘えでもありません。

その理由としては、労働基準法から労働時間は限られているので会社に与えられたルールとしては、時間内に仕事を終わせないといけないからです。

そのために会社は、残業をしないように業務管理をしないといけません。

つまり、残業をする=美徳ではなく・・本来残業は減らさないといけないのです。

もし現在勤めている会社が「なんで残業できないんだ?」いうなら”残業はしたくない派”とでは居ずらいと思います。絶対一人の意見に耳を傾けると思えないですからね(笑)

もし絶対に「残業で自分の時間を使いたくない!」って方は、転職をするのが良い解決策でしょう!自分の価値観大事にするのがいいと思います。

僕は残業をして残業代もいいですが、他の時間も大事にしたいので転職を選びました(^^♪

やっぱ・・心や趣味のバランスは大事です。

残業しないと心に余裕すらできます。

 

☞今回紹介した転職サイト

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