ブログで絵文字を使うのは説得力0【驚愕】絵文字より人を動かす文章術を教えます

ブログ絵文字より

「ブログに絵文字いれるのは可愛いよね~」「感情表現するために普通に絵文字使っちゃう!」⇒友達にINEで絵文字を使う感覚でブログに絵文字を使ったりしてませんか?

または「文章で感動させたい」「心を動かしたい!」って方!

個人での日記ブログを書くなら別ですが・・・ガチでブログするなら、絵文字を使うのはあまり得策ではありません。

すいません。絵文字は人の心を動かせないのでやめることをお勧めします。

文章の作成やブログで絵文字を使うより、文章の書き方を変えることで人を簡単に動かすことができるのでそちらを学ぶことをおすすめ。

☑絵文字が不要な理由

☑絵文字を使うより文章で人を動かそう

☑ブログなどで具体的に人を動かす文章の作り方

この3点から人の心を動かすブログの作り方を紹介します。

絵文字ブログはあまり意味がない理由

person typing on laptop computer

ブログで絵文字を使うのは、あまりおすすめしません。というのも、本来ブログに絵文字はあまり意味がないわけで・・。

ブログに絵文字が不要な理由としては3点。

  • 絵文字は自己満足
  • ブログは相手に向けて書くためである
  • 文字化け(幽霊)になる可能性がある

上記ことから解説していきます。

 

絵文字は自己満足な感情

絵文字は、自己満足な表現となります。

子供向けのブログはいいかもしれませんが、ほぼほぼ、読者さんは文章を読みに来ているのであまりあなたの今の表情や感情には興味がありません。なので絵文字を書いても基本スルーです。

中には絵文字を使う事で「この人ふざけんてんのかな?」って人もいるかもしれません。

なので絵文字を使わない方が無難な選択です。

 

ブログは、相手のために書いている

ブログとは、相手の悩みを解決するために書きます。

ブログに画像やらグラフやら赤線やら様々な装飾がありますが、どれも意味をなしています。

  • 太文字⇒重要文
  • 絵⇒イメージ・読むのを疲れさせないため
  • グラフ⇒説得のツール

ですが、絵文字は自己表現なのであんまり使っても「・・・」って感じです。

あなたもGoogleで何か悩みを検索することがあると思いますが、あまり絵文字を使っているブログって見たことがないですよね?

日記なら良い気がしますが、本来の悩みを解決するブログでは絵文字はスルーされちゃうので絵文字を載せないのが一般的です。

 

文字化けの可能性がある

SNSでの絵文字は問題ありませんが、ブログでの絵文字は文字化けの可能性があります。

☟絵文字を使うデメリット☟

  • 文字化けの可能性(デバイスによって見れない可能性やデバイスで表示が変わる)
  • 読み込み速度が遅くなる(画像を使用しているため・・)
  • 不具合が出る可能性があり(Wordpressの場合)

ブログに絵文字を使う事自体デメリットが3つもあります。

というのも、絵文字の画面上の表示は、Unicodeなど・・ネット専門の文字を使う事になります。

例)🥰←この絵文字のUnicodeは【U+1F970】HTML Entity【🥰】となります。

よくわからないと思いますが、コードなどで顔文字を作ります。なのでデバイス(スマホ・パソコン・タブレット)環境によっては文字化けする可能性があります。

もし、どうしても絵文字を使いたい場合・・顔文字を推薦します。顔文字は文字なので不具合などもなく安心して使えますヽ(^o^)丿

絵文字VS文章術の比較

people sitting on chair in front of table while holding pens during daytime

絵文字を使った文章と心を動かす文章の違いの比較です。

違いがわかると思うので少しご紹介させてください。

絵文字VS文章【例1】感動

例題)ディズニーランドのパレード

絵文字「ディズニーランドの夜パレードめっちゃ楽しい🥰イルミネーション綺麗やし!🥰ディズニーランド最高🥰!」

文章のみ「ディズニーランドの夜のパレードって翌日にも記憶が残るくらいロマンティックなパレードだよ。パーク内の照明が落ちた瞬間、あの有名なディズニーキャラクター達がディズニーの壮大な名曲に合わせて音楽とキャラクター達の夢のショ―が始まるの。まるで映画の世界を見てるくらい感動!そしてライトアップされたディズニーキャラクターのイルミネーションが幻想をみてるくらい綺麗!まるで夢の世界にいるようなひと時を過ごせたわ」

双方でも後者の方がイメージがつきやすいですよね(笑)

 

絵文字VS文章【例2】注意

例)テスト

絵文字「次のテストは大事だから勉強したほうがいいよ🥵」

文章「次のテストで良い点数をとらないと、落第の可能性があるよ。落第すると学費ももう1年分払うから両親にも負担かけるし、1学年下の人と同学期過ごす必要にもなるよ?次は良い点数をとれるように勉強しないとね。」

前者は、なんとなく気をつけないといけないと思いますが、後者は「マジで勉強しないとやべーー」みたいな気持ちになりますよね(笑)

 

絵文字のメリットとしては「かわいい」「相手の表情がわかる」などの見た目・安心感につながりますが、人を動かす文章を書くなら、あくまでも読み手を意識することが必要です。

【絵文字不要】人の心の動かす文章の作り方

白いセラミックプレートにチョコレートケーキ

では、実際にブログなどで「どうやって人の心を動かすのか?」そのポイントは、5つです。

  1. 相手に行動してほしい目的を考える
  2. 相手が欲しい情報を探す
  3. イメージさせる
  4. 損失を見せる
  5. 誘導させる

ぶちゃけこれだけ文章に練り込めば人を動かすことができます!すごくないですか?

では具体的に例を踏まえて解説していきます。

相手に行動してほしい事を考える

まずは相手に「どうして欲しいのか?」その目的を考えます。

普段の生活でも、相手にどう動いてほしいか?と思う事と同じで文章でも同じ事を考えます。

「商品を買ってほしい」

「失敗を回避してほしい」

など、あなたが読者にしてほしいことをまず考えます。

 

相手が欲しい情報を探す

次に相手が欲しい情報を探ります。

ざっくばらんですが、人が求めて欲求について”HARMの法則”が参考になります。

  • H・・健康、見た目
  • A・・夢、希望
  • R・・人間関係
  • M・・お金

上記の事は、人間がいつまでもある悩みではないでしょうか?

HARMの法則をさりげなく、キーワードとして出していきます。

 

イメージさせる

次に読者が夢を手にしたイメージ像をプレゼントします。

これは一番強いというか「あーーーやらなきゃ」となる行動トリガーです。

例えば、あなたが犬を欲しいと考えています。ですが人間は「値段・飼育・環境」などのマイナス要素から購入まではなかなか至らないのが現状です。

なのでこう説明します。

☞「チワワを欲しいと思っていませんか?僕はチワワを買っていますが、毎日本当に癒しの存在です。会社で疲れたり、嫌な事があった時、辛い時はいつもそばに寄り添ってくれて本当に僕を慰めてくれます。大変な事はありますが、今では僕の大事なパートナーです。チワワのおかげで毎日がHappyです。」

なんかチワワを手にした自分をイメージしちゃいますよね?自然とワンちゃんの購入を検討しちゃいますよね?

 

損失を見せる

人は、損を嫌います。

例えば

A「この自動販売機でジュースを買うと、市販で買うと160円するジュースが100円で買えるよ」

B「この自動販売機は、最新の自販機だよ」

A・Bとの自販機だったら、ほぼほぼAの自販機を選ぶと思います。なぜなら他でジュースを買うとお金を損をするからです。

やっぱり人は、幸せな気持ちになりたいものです。

 

誘導させる

最後は、心を揺さぶりかけて誘導します。

こちらは「ネガティブな感情」「ポジティブな感情」に狙って話します。

ネガティブな感情⇒「このままでいいんですか?今のままでは将来○○になりますよ?」

ポジティブな感情⇒「○○をすることであなたの未来は○○になります!」

さらに今しかないですよ?と追い打ちをかけます!

僕も仕事で軽く営業をしたのですが、会社の営業の方針で「今申し込めば20%offです!この時期の申し込みに遅れたら値段が戻ります」などです(笑)ネガティブな感情に語りかけて売ってました。

補足で買ってもらうためには信頼も必要だったりしましたが。

感情に語りかけると心は動きます!

 

どうだったでしょうか?

自分の感情を絵文字で説得するために使う時もあるかもしれませんが、人を動かせる文章力を学ぶと人は行動してくれるので面白いと思います。

本記事紹介した内容も一部ですので、さらに「もっと誘導のやり方を知りたい!」って方はセールスライディング系の本を読むと知識が広がるのでこの機に読んでみて下さい。☟

 

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