外国語を6か月で覚えてしまう!とっておきの魔法のような勉強方法

6か月で外国語を学ぶ方法

社会人になって外国語の勉強の仕方ってどうしてますか?

僕も外国語を独学で勉強を始めたんですが、全然覚えられないんですよね。

単語の多さといい覚えても1時間後には忘れてしまうという状況なんです。文法や単語の数々、接続詞など記憶のピラミッドを感じさせてしまいますよね?

そしてできないと感じると才能がないのでは?と感じてしまいますよね?

しかし!!!

今から半年後で”外国語がマスターできる”といわれたらどう思いますか?

今回僕が紹介するのがクリス・ロンズデールさんという方で心理学を元に”5つの原則と7つの実践法”を実行すれば半年で外国語をマスターできると言うのです。

▼6か月で外国語をマスターする方法▼

動画を見るのもいいですが、全部を理解できないと思うので僕なりにビデオの内容のその要点を簡潔にわかりやすく紹介していきます。

 



できない問題点は成功例を見れば成功できる

成功

6ヵ月で話せるようになるには『モデリング』について知る事が大事です。

 

外国語を学ぶモデリングについて説明しますと。

  • POINT①言葉の意思疎通ができていれば紛争など問題は起きていないという事です。
  • POINT②ではどうしたら自分が言葉を話せることができるようになるのか?

 

これを成功させる為に、どうするかというと?

  1. 既に周りでできている人を探す
  2. 上手く行っている状況を見つけ出しその観察をその原理を突き止める事

 

この研究を20年した結果が『どんな大人でも6か月で外国語をマスターできる』ということなんです。

 

「そんなはずがないだろ?」と思ってしまうかもしれませんが、それは限界を押し上げる過程があるということです。

 

例えば①1950年には、1マイルを4分走るという事は不可能とされていました。「しかしロジャー・バニスターさんが1956年に達成してそれ以降短縮されている」②100年前は重い物は空を飛べないとされていましたが、今ではそうではない事がみんな知っています。

 

なぜ重い物が空を飛べるのか?それは自然界の原理を使って再構築されたからなんです。飛行機の場合は””がモデルですよね?

 

その実績としてですが、僕が絵をかきました。

絵を書く前

そして5つの原則を実践した結果です。

 

▼5日間でこんな上達ができます▼

絵の後

5つの実践を5日でこんなに絵が上手くなるんです。

そして同様に外国語も誰でも半年で身につけられるという事です。

その方法が「5つの原則と7つの実践」なわけなのです。

その前に誤解を解く

「5つの原則と7つの実践」を学ぶ前にまず誤解を解く必要があります。

 

①才能がないということ。

例えですが、オランダでオランダ語を学びに行った女性がいました。彼女は周りから「時間の無駄だよ」「諦めた方がいいよ」などど周りから言われていましたが、5つの実践と出会いブラジルに渡ってそれを実践したそうです。すると半年でポルトガル語をマスターしたそうです。

 

②外国語を習得するために外国漬けになって暮らすという事。

例えば香港にすんでいる西洋人を見て下さい。10年経っても中国語を話せる事ができません。そしてアメリカ・イギリス・オーストラリア・カナダに住む中国人も同様なんです。

 

つまり環境に慕るだけではダメなんですね?

  • 溺れている人は、泳ぎ方を学ぼうとしない
  • 外国語に関しては赤ん坊も大人も一緒って事

もし周りの大人が赤ん坊に対して全然わからない難しい言葉話していたら言葉の習得なんて難しいでしょう?

 

第1の原則)4つの言葉の意味を知る

関連性について

まず《注意・意味・関連・記憶》この4つ関連について学んでいきましょう。

 

例えば森にハイキングに行って

  1. 木に傷のような印がある(気にしない)
  2. 50m進めば何か大きな足跡がある(警戒する)
  3. また50m進んでみたら大きな熊がいました。(全力で逃げなくてはいけない)

 

つまり木に印がある=熊がいるという事を学びますよね?

なので自分の関わる事が重要な物だと意識して覚えるという事です。

自分関わる事は記憶となり、同様に目標達成に役にたつ情報なら注意を払い記憶に残るという事なんです。

その語源が自分に関わる部分に集中する事が大事になります。



第2の原則)その言語を最初からコミュケーションの道具とする

道具

道具は使う事によって学ぶものであり必要な道具ほど早く覚える物です。これが第二の原則です。

例をだすと、中国語のキーボードをしってますか?中国語の入力には特殊な方法であり覚える必要があります。友達が週2回で習ったり家でも練習していました。9か月経っても習得する事ができませんでした。ですが突然問題がおきて48時間で中国語の研修マニュアルを作る事になり彼女にその仕事がたくされました。

なんと彼女は48時間で中国語を打てるようになりました。

つまりその言語を最初から”コミュニケーションの道具”として使う事なのです。

 

第3の原則)伝達内容をもっていると言語は無意識に身に着く

身につく

僕が始めて中国に行った時、中国語全くができませんでした。

ですが2週目で警備員と8時間にわたり話しました。彼は絵を描いたり身振り手振り顔の表情を使って話していたら徐々にわかるようになったのです。

その2週間後どうなったと思いますか?

周りが中国語で話しているの聞いて部分的に理解できたのです。

第4の原則)外国語は肉体的トレーニング

トレーニング

実践的な理解が習得のカギになるという事です。

外国語の習得は知識の蓄積とは違います。

むしろ外国語の習得は肉体的トレーニングといっても過言ではないでしょう。

例えば台湾の女性で学校の英語の成績が優秀でした。常にAで台湾の学校を卒業しアメリカに渡りましたが、彼女は周りの人が話す外国語が全くわかりませんでした。ついには「耳が聞こえないの?」と言われる始末だったんですね?

彼女は、英語が聞こえなかったんです。

人間の頭には、フィルターがあってなじみの音だけを通してなじみがない音は通さないのです。

言葉も聞こえなきゃ理解もできないし、理解もできなきゃ学べません。

音が聞こえきゃ何も始まらないのです。

つまり聞くトレーニングが肉体的トレーニングですよね?



第5の原則)外国語を覚える時は心理状態が大事

心理状態

外国語を学ぶにつれて学ぶ大事な事・・それは心理状態が関係しています。

もしあなたが《悲しみ・怒り・不安》などネガティブな感情があると上手くいきません。

一方リラックスして脳にα派を出て好奇心が出ているなら言語を素早く学べる事ができるんですね。

特に不完全事に関する寛容さが大事になります。

ここで大事なのが”完全に覚えたい”と理念を捨てる事です。

なぜなら完全に覚えるという理念があなたをいらだたせるからです。

逆にわからない部分があっても部分的に注意を傾けるならリラックスして学べる事ができるでしょう。

5つの原則を元に”7つの実践法”をする

では理解したところで7つの実践法を紹介していきます。

実践①たくさん聞く事

耳

現在学習している外国語をとにかくたくさん聞く環境を整えて下さい。

理解できるかどうかなんてどうでもいいんです。

そんな事は問題ありません。

言葉のリズムや繰り返されるパターンそして目立つ部分に耳を傾けるという事です。

実践②言葉より先に意味を知る

心理状態

単語もわからないのにどうやって意味を知るか?って?

身振りで何を意味するか?判断するという事です。つまりジェスチャーです。

人間のコミュニケーションは多くの身振りで行われます。

ボディーランゲージから多くの事を学びますよね?

理解可能なインプットより理解するのです。また既に知っているパターンからも理解する事ができます。

例えば中国語と広東語を知っている人がベトナム語の日常会話を6割理解できるんですね?なぜならベトナム語の3割が中国語で3割が広東語だからです。

実践③言葉を組み合わせる事

おもちゃ

考えてみると面白い事に

  • 動詞10つ
  • 名詞10つ
  • 形容詞10つ

動詞を覚えると1000の異なる文章を作る事ができます。

言語と言うものは、想像的な行為だといえます。

例えば、赤ちゃんはどうやって話しますか?

「僕 お風呂 すぐ」ですよね?そうやって意志疎通するんです。

組み合わせで創意することを楽しめばいいんです。伝わればいいんです。

実践④核の部分に集中する事

核の部分

核の部分を知るという事は、頻繁に使われる部分を覚えるという事です。

例えば、英語の場合は1000個で日常会話の85をカバーできてしまうということです。3000語覚えれば98%がカバーできるという事です。

 

《1週目》

外国語を学ぶ時は、道具箱から始め1週目からは必要な言い回しを覚えて下さい。

学ぶ言語で言えるようにして、それを役立つ道具として使いその他の事を学んで行くという事です。

 

《2週目》

2週目はこんな事を言えるようになって下さい。

  • わたし
  • これ
  • あれ
  • あなた
  • あげる
  • あつい

簡単な名詞、形容詞、動詞、代名詞を使い幼児の様にコミュニケーションを取る事です。

 

《3.4週目~》

次に繋ぎ言葉を練習します。

  • だけど
  • しかし
  • だから

文を繋げてより複雑な意味を表せるようにして実践してみましょう。

 



実践⑤簡単な単語で簡単な組み合わせをする

ファミリー

子供が話す言葉は発音や文法がおかしい事もあります。

親は理解します。だから子供は安心できる環境で話し自信をつける事ができます。

親は身振り手振りで子供にわかる優しい言葉で話します。

理解可能なインプットのある安心できる環境を手に入れる事ができるのです。

この方法は上手くいきます。でなければ誰も母国語を身につけられないでしょう。

そして「外国語の親になる相手」ですが、あなた個人に関心があり、対等な立場で接して、あなたが理解できるように気を使ってくれる人です。

配偶者はあまり適格だとも言えません。

  1. あなたが言う事が全然変であっても理解しようと努力する
  2. あなたの間違いを無理に訂正しない
  3. あなたが言った事をどう理解したか?フィードバックを返しあなたが適切な受け答えや正しい言い方がわかるようにする事
  4. あなたがわかる単語を使う事

実践⑥顔の動かし方を真似る

顔

そして顔の動かし方を真似ることです。

筋肉を正しく動かす必要があります。

ここで大事な事は顔の対する音を聞き、聞いた音で顔の動きを直すということです。

これで顔を使ったフィードバックループができます。

是非、顔の動きをよく観察してください。

ルールと言う物は、無意識が吸収すれば自然に使えるようになります。

実践⑦直結

image

よく外国語の学者がする事は母国語と外国語の単語を対応づけます。

例えば

fire=火です。

この単語を覚える為に何度も何度も繰り返すのは非常に非効率的と言えます。

 

気付いて下さい!知っている物にはすべて心の中にイメージがあるということなんです。

 

例で出した「火」ですが、火をイメージすると煙があってバチバチと音が聞こえるでしょう?

つまりイメージやそれに関する記憶入って別の経路からなんです。

これは時間をかけて形成されていきます。

新しい音を元からある自分の内部のイメージに関連づけるのが上手くなっていきます。

これを何度も繰り返すと無意識にできるようになります。

まとめ

これを一つでも実践するとあなたの外国語習得ができるようになります。

6か月で外国語ができるようになる5つの原則と7つの実践法をまとめます。

《5つの原則》

《7つの実践法》

忘れてしまったら戻って再度読んでみて下さいネ!

 

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