過去に嫌な経験や思い出あってそれが、ふと自動的に思い出してしまう。
それは仕事のミスかもしれないし、会社で怒られた、失恋した、負の感情がグルグルと思い出して嫌な気持ちなっていき自信も失われてきて、嫌な記憶を自分でコントロールできなくなってしまいます。
嫌な経験は、誰しもあることです。
ですが、コツさえつかんでしまえば嫌な事を忘れるようになれます。
嫌な事が起きて気持ちが克服できない時の考える事と克服方法を解説していきます。
嫌な事を忘れる方法【気持ちの断捨離】
嫌な事を忘れる方法は、嫌な出来事に対して気持ちを離していく事が大事になります。
嫌な時間や嫌な事があった事を思い出す回数が増える度に脳に記憶として強く残ってしまうので時間はかかるかもしれませんが、少しずつ気持ちを離していくのが大事になりそうです。
気持ちを切り離す事で心が解放されていきます。
辛い現実を受け入れましょう
嫌な事がなかなか忘れらないと苦しんでいるなら嫌な事を受け入れる事をしてみて下さい。
嫌な事を引きずる人は大概受け入れる事ができていません。そんな人にはセルフコンパッションの方法がおすすめです。
簡単に言えば
- 自己肯定力
- 自己受容
- 自尊心
以上の事が身に着くので嫌な事があっても先延ばしをしたり完璧を求めなくなるので結構生き方が楽になります。
ポジティブな言葉を心がける
僕もそうなのですが、嫌な事を思いだしてしまう時は、気持ちが落ち込んでいる時や暗い時です。なので普段からポジティブな言葉を使うようにこころがける事が大事になります。
ポジティブな言葉を使う事で
- 前向きな思考になれる
- 気持ちも明るくなる
- 未来に気持ちが傾く
例え嫌な事を思い出したとしても、言葉が気持ちを前向きにさせてくれるので思い込む時間も短くなり切り替えができるようになります。
またネガティブな否定言葉や接続語にも気をつけてみるといいかもです。
- つまらない
- 楽しくない
- でも
- だけど
- しかし
- のに
否定的な言葉は気持ちも落ち込みやすくなるのでそういった言葉の意識にも気を付けるとよさそうです。
嫌な事を思い出したら無理やり遮断する
嫌な事があったら言葉を使って気持ちを遮断するのもおすすめです。
嫌な事を思い出したら「過去の事!!」「もう関係ない!」と心の中で叫んで振り切っていきましょう。
嫌な事を思い出しても”後の祭り”でしょうがないので無理やり気持ちを切りましょう。
とにかく寝る
昔から「嫌な事があったら寝ろ」とよく言われたものですがこれが理に叶っているみたいです。
これには理由がありまして
- 夜は感情がネガティブになりやすい
- 寝てる時に記憶が形成させる
なぜ嫌な出来事があった夜は早く寝た方がいいのかというと、夜の暗いムードはネガティブな感情を引き立てます。そして寝る前に嫌な事を考えて睡眠すると脳に深く記憶されてしまうからです。
この事から嫌な事をグチグチ考えて嫌な記憶が脳内でインプットされるよりかは、早く寝た方が寝起きもスッキリできるので嫌な事をあった、嫌な事を思い出しそうな時は早く寝た方がよさそうです。
嫌な事を忘れるコツは未来に思考を向けることです。
嫌な事忘れる方法としてのコツは、「過去の出来事を考えても未来は変わらない」ということを心得ることです。
僕も気持ちは引きずる方なのですが、過去をいつまでも思い煩っていても”現状は変化はない”過去のことを考えてもなにも変わらないので思考のシフトチェンジこそが未来を変えるための真理だと思います。
気にしている時間は持ったない時間です
嫌な事をずっと思い出して悩んでいても、時間をドブに捨てているようなものです。
思い出に慕るのは、幸せな感情だけですね。
人生はいかに楽しい時間を増やす事が本質だと思います。
例えばですが、1回の嫌な事で1か月間悩むとします。
- 嫌な出来事(5分)←仕方ないです。
- 1日5回嫌な事を思い出す(5分×5=25分)←悲しい時間です。
- 1か月30日思い出(25分×30=750分=12時間)します。←ムダです。
これだけで1か月で12時間無駄にしている事になります。
すぐに忘れろとは無理な話ですが、嫌な事を思い出すのにも時間を使っているのでトータルで考えると開き直った時から悩んだ時間を見ると悩んでいた時間の方が後悔は大きそうです。
深く悩んでもあまり意味がありません
辛い出来後や嫌な出来後は誰しもありますが、深く悩む意味がないと思います。
なにが言いたいかというと嫌な事を思い出したら「もう考えてもしかたない」「過ぎ去った事だ」と前向きな言葉を出す習慣が大事になることです。
普段生活していて意味がない事はしませんよね?それと一緒でどうしようもできない過去を思い返して考えても意味がない事なんです。
ただ感情があるので何度も嫌な出来事がリターンするので、感情をコントロールしなきゃいけないだけなので嫌な事を思い出したら脳に「これは過去の事考えてもしかたない事だ」と気持ちを断ち切ってみましょう。
嫌な事に時間を与えない事です
頭の中が暇になると気になっている事(嫌な思い出や嫌な出来事)を思い出しやすいので暇な時間を作らない事が必須になります。
嫌な事をいつまでも考えているのは気分転換ができていない証拠です。
頭が暇な時は、なにか没頭できる趣味だったり、人と会話したり、好きな他の事に時間を使えば自然と嫌な事を考えなくなるので時間を埋めるといいかもしれませんね。
先延ばしにしてはいけません
現実逃避で辛い感情を埋めるのは、あまりよくありません。
例えば
- お酒に走る
- やけ食いをする
- 人のせいにする
- 過去を振り返り後悔する
などです。
一時的に気持ちは晴れるかもしれませんが、誰かのせいにしたり、過去を思い詰めたり、物に消費するのは良い解決策ではありません。
自分のネガティブのエネルギーを物や人に向けても「信頼を失った・・」「お金が減るだけだった・・」と更に後悔と萎える結果になります。
この解決策は、なんの問題も解決できないので避けた方が吉です。
嫌な事を忘れる技術は常に情報を更新するだけ
嫌な事を忘れるには、楽しい情報を更新するのが得策です。
嫌な事を思い出すのは嫌な記憶と感情が結んでいる
嫌な事を忘れる為には、楽しい記憶の置き換えが必要です。
そのために楽しい感情を置き換えるだけでOKです。
人間の記憶には、嫌な過去の思い出は怒りや悲しみといった感情と共に保存されています。
- 過去に失敗したこと
- 怒られたこと
- バカにされたこと
これらのことで怒りや悲しみといった感情と共に保存されています。
例え嫌な事があっても笑いながらバカにされているなら、笑い話になるだけで嫌な記憶にはならないですよね?
記憶は、嫌な感情が記憶と保存されるので楽しい感情で再び記憶すればいいのです。
常に新しい情報を更新するようにしましょう
嫌な事の記憶はしつこいので楽しい記憶を何回も何回も上書きします。
比率で言えば2:8(嫌な出来事:楽しい出来事)の割合です。
基本的に嫌な記憶を忘れる為には2点です。
- 時間を使って癒す
- たっぷり楽しい記憶を刷り込む
以上の事が大事で時間をかけて癒したり楽しい時間をたくさん過ごす事になります。
まずは、自分が楽しいと感じれる事を経験してみてください。
- 楽しく食事に行く
- 旅行に行く
- 趣味を楽しむ
- 飲みに行く
- 温泉に行く
- 仕事に没頭
- 映画をみる
- 友達を話す
など楽しいと思える感情や情報を常に脳に更新すれば自ずと嫌な出来事も考える時間も減るし、思い出さなくなるのでひたすら趣味に没頭する事が大切かもしれませんよ。
それでも気が乗らないなら何もせず時間の流れに任せる・・って感じでもいいと思います。
【仕事・恋愛】で嫌な事があった場合
仕事と恋愛では少し嚙み砕き方が違うので別途解説していきます。
仕事の時に嫌な事があった場合は自己肯定が大事
仕事で嫌な事があると気持ちを引きずったりしませんか?気持ちを引きずってしまうのは、自分に「別にこれでもいいんだよ」と自分を励ませない人が多そうです。
仕事での嫌な事は
- ミスをする
- 怒られる
など自信や自尊心を失ってしまう事が主な原因だと思います。
なので自分に自信をつける方法がベストでしょう
例えば
- 紙に自分の良いところを書く
- ミスした自分を受け入れる
- 親しい人に相談する
が得策です。
少し時間はかかりますが、以上のことをすれば元気な状態に回復はできます。
⓵紙に自分の良いところを書けば自分の良いところも再度確認できる
②ミスした自分を受け入れれば、失敗も許せる
③親しい人に相談すれば励ましてもらったりポジティブな言葉をもらえる
何か嫌な事があってもここら辺のポイントを抑えると自己回復ができるようになります。
もう少し詳しい事を知りたい場合は以下の記事をcheckしてみてください。
恋愛の時に嫌な事があった場合に考える事
恋愛の辛さは(恋人とのケンカや相手への不満、嫉妬、なかなか会えなから辛い)など付き合い方の辛さが多いですが一時的な時間の問題が多いので解決策は単純です。
恋愛に関しては、人間関係の構築なので歩む寄り方が大事になりますね。
💔恋人とのケンカ⇒勘違いがるので話し合いでお互いの心情を理解すればいいだけ
💔相手への不満⇒2人で改善できる事を話し合いをする
💔嫉妬⇒好きな証拠(嫉妬をなくす為の考え方|恋愛における嫉妬心に隠された気持ちの整理方法)
💔なかなか会えなから辛い⇒時間を作る努力をする
恋愛観の嫌な事については、解決できる問題が多いのでコミュニケーションをとってみましょう。
付き合い方に疲れたなら⇒気分転換をしましょう。
以下の記事が参考にして下さい。
無理に嫌な事を忘れるのは難しいですけど、徐々に時間をかけて自然に癒していくのがいいかもしれませんね。
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