虚言癖の心理と嘘をつく人をいとも簡単に見抜ける方法

人間は誰でも困った状況などが起きたり、もしくは必然的に嘘をつく生き物です。

この世界で人間関係が存在する以上誰でも絶対に嘘をつき続けます。

では実際にどんな心理で嘘をつき、嘘を付いている時はどんな行動をしているか?人間の嘘の行動心理をいくつか紹介します。

 



人間はそもそも虚言癖がある

ドイツの心理学者シュテルンは嘘の定義を「嘘とは、だますことによってある目的を達成しようとする意識的な虚偽の発言(口述)である」としていると述べている。

「シュテルン 心理学」の画像検索結果
  1. 虚偽の意識がある。自分の言っていることが事実と違っていることを承知している。
  2. 騙す意図がある。間違っていることを相手に信じさせようとする意図がある。
  3. 騙す目的がはっきりしている。罪や罰を逃れたり、自己防衛しようとしたりする目的がある。

嘘の定義 より引用

つまり人間は、嘘をついている自覚がある=わかって嘘をついてます!(笑)

今までの経験上~不思議と嘘つく人間って行動がおかしいんだよね?言葉とか仕草もね。嘘だからね~

どうしても嘘を付くと無意識のうちに怪しい行動に出てしまってしまっているんだね?

ってなわけで嘘を見抜く「こいつ絶対怪しいだろーー」って言う嘘つきポイントを紹介します!

 

実際に人が嘘をつく11の理由とは?

実際に大人がどんな時に嘘を着いたか?と言う調査したデータがありその11の対応を紹介します。

嘘をつく・ついた時の理由

  1. 予防のため・・真実がトラブルに巻き込まれてしまうんじゃないか?と思った時
  2. 失敗の口実・・守れなった理由を説明する時
  3. その場しのぎ・・その場から逃げたい為に
  4. 自分が有利になる・・金銭が絡んで来るときなど
  5. 甘え・・・味方に付いてもらいたい時など
  6. 罪隠し・・・自分がしてしまった悪い事を隠すため
  7. 自分を優位にさせたい・・自分の能力を高く見せたい時など
  8. 見栄・・・自分を良く見せたり目立たせるため
  9. 思いやり・・真実を話すと相手が傷ついてしまう場合
  10. 冗談・・嘘がバレても笑えるような嘘
  11. 勘違い・・間違って覚えた事を勘違いして言う嘘

なるほどー相手の為だったり自分のためだったりで嘘をつくんですね。

では見分け方を順に説明していきましょう。

表情や顔を見て判断できる嘘

 

結構うそついてる時は顔に出るもんです。

仕切りに瞬きをする

緊張状態になると瞬きが激しくなる!

表情が硬くなる

注意が過去に向けられている状態・・過去の出来事がまさに今!体験しているような?思い出して表情が硬くなる。

男は相手の視線をそらす

男が隠し事をする時は、相手の視線を避けるようになる。目までは嘘はつけないのが男。

女は嘘を付くときは目を凝視する

一所懸命ウソをつこうとして視線を合わせたくなるのが女

体からわかる嘘

 

次は体の反応を見てみましょう。

手で顔を触れる

頬をこすったり耳たぶを触ったり・・顔周りのカモフラージュが多くなる

体全体の落ち着きが悪くなる

その場から抜け出したいと気持ちから体がモジモジし始める

手の動きを封じる

手の動きを封じてバレないようにする。

 

会話から見る嘘

 

話を早く終わらせる

ウソをつくために返事が短くなり話に柔軟性がなくなる

応答が早くなる

気まずい沈黙が嘘がバレるのかと思い応答が異常に早くなる

 

まとめ

  • 表情や顔を見て判断できる嘘(仕切りに瞬きをする、表情が硬くなる、男は相手の視線をそらす、女は嘘を付くときは目を凝視する)
  • 体からわかる嘘(手で顔を触れる、体全体の落ち着きが悪くなる、手の動きを封じる)
  • 会話から見る嘘(話を早く終わらせる、応答が早くなる)

嘘は、自分を守る嘘だったり、相手を守る為だったり、自分を良く見せたいが為だったり良い嘘もあれば、自分の利益の為の悪い嘘もあるんですね。

こんな感じで嘘を付く人は何かしら行動が怪しくなるので観察してみて嘘を暴いてみて下さい。

でわ!!

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