人生は30000日しかない!ドリュー・ヒューストンが教える3つの大切な事

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私たちは、人生をのんびり過ごして毎日が当たり前のように生きがちです。

僕は30代に入った時、ふと残りの人生の時間を考えました「俺のはあと何日なんだろう」ってね。

そう僕に時間を意識させたのは、Dropboxの創業者 ドリュー・ヒューストンさんがマサチューセッツ工科大の卒業式で話したスピーチをyoutubeで見たことです。

これからの人生の時間を有効に使って、なんの為に時間を使うべきなのか?再認識して行動できれば幸いです。



ドリューヒューストンとは?

ドリューヒューストン画像

画像引用:クラウド Watch

ドリュー・ヒューストンさんは1983年3月4日生まれ。

アメリカのインターネット企業家Dropboxの創業者(データの共有や同期を実現できるDropboxサービス)の最高責任者。

・ざっくりと簡単にどんな人か?

  1. 21歳の時ファミレスでオリオンリングを食べながらSAT受験のオンライン講座を作り【The Accolade Group, LLC】という会社を立ち上げビジネスを始める。
  2. セールス・マーケティング、企業方針、マネジメントを学ぶことが楽しみとなる。
  3. 会社を作るのが夢だったがやる事をやらなくなり「俺にはできない」と挫折する。
  4. 会社を休み「ポーカーボット」を始める
  5. 3つの大事な事に気付き現在22億ドルを稼ぐ経営者となる。

 

あなたの人生を変える「3つのキーワード」

Dropboxの創業者 ドリュー・ヒューストンは、卒業でのスピーチで人生の成功の3つのキーワードを言っています。

成功には【テニスボール、サークル、数字の30,000】が大事なんだ!という事を語ります。

まずテニスボールとは何を指すのか?

テニスボールが何を例えているか?と言うと

自分のテニスボールを見つけて追いかけろ=時間を忘れるほど夢中で追いかける物を探すという事。

成功者や自分の好きな事を仕事にしている人は「好きな事を仕事にしよう」と言いますが、ドニューさんは「好きな事を仕事にする」という事はあまり助けの言葉ではないか!と言っています。

好きでやっている事=好きと思える事であって・・時間を忘れるほどの物なの?って事です。スティーブ・ジョブス的に言えば仕事に愛があるのか?です。

テニスボール例え

「犬はテニスボールを見ると夢中になって追いかけるでしょ?そのテニスボールを探す事がキーワードなんだ」と言っているんですね。

  • オフィスで毎日帰れる時間を気にして働くのか?
  • 仕事に夢中になって時間を忘れるのか?

ってですね。

仕事だけじゃなく夢中になれる物・人も見つける事は大事ですよね。

サークルについて

サークルとは、自分がやっている事と同じ事をやっている人と共にいる事が大事なんだ!っと言っています。

同じ目標を持っているグループにいると勉強にもなるし、刺激にもなりますよね?成長できるって事です。

場所であってもそこに集まっているところに行く事が成功なんですね。

こんな例えをしています。

マイケル・ジョーダンがイタリア人に囲まれていたら?バスケット選手になっていないだろ?ってね。

同じことをしている人が繋がりもてるので集まる事は大事だと重要視してます。

30000日とは?

84歳まで生きると過程すると、あなたが生まれて死ぬまでの日にちが30000日となります。

当時のスピーチでドニューさんは24歳なので1日365日で24年..「なんてことだ!僕はもう9000日も使っているじゃないか!!」って表現をしています。

サンフランシスコに移った時に何気なく”30000日”と言う文字を見つけて時間の重大性を発見したらしいです。

あなたのすでに何日時間を使ってますか?

時間は有限ですよ(泣

時間の大切さを感じる生きるべきですよね。

最後に

時間は、毎日過ぎていきます。

ビジネスの話だけに当てはまる話でもありません。

完璧を求めなくもいいんで行動する事を大事にしてください。

 

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