物を売るための心理学|ブログ・アフィエイトでも超活用できる物を売る12つのコツ

物を売る心理

「なかなか物が売れない」「成約しない」・・・。そんな悩みないでしょうか?

物を売るためのコツ・・・物を売るにも工夫が必要なわけです。

僕の場合は、ブログやアフィリエイトで購入したくなる心理を使ったらポチポチと物を売る事に成功ました。今じゃ軽く成果報酬がおこずかいになっています。

もちろん、他の分野でも使えるのですが「売り上げアップしたい!」そんな方、ブロガーさんやアフィエイターさんにもおすすめな”物を売る心理学”をまとめます。

 

物を売るための心理学

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物を売るために使える心理学を集めました☟

  1. 認知的不協和
  2. スノッブ(希少性)の心理
  3. 損失回避
  4. 権威の征服
  5. ウィンザー心理
  6. アンカリング心理
  7. フレームミング心理
  8. バンゴワゴン心理

ではでは、早速使い方や意味を紹介です。

 

認知的不協和

認知的不調和とは、矛盾を見つけた時にその矛盾を解決しようとする行動です。

かなり意味が難しいので例を出します。

毎日大好きなジュースを飲むAさん。

だが、Aさんはブログでジュースは糖尿病のリスクがあると知る。

Aさん「ジュースが好きだけど飲みすぎは体に悪いと知って飲んでいる自分が嫌だ」(矛盾している)

認知的不調和【ジュースを飲むのをやめる】(解消する方法)

 

さらに情報を探したところジュースを飲んでも死なないし、飲みすぎなければ問題ないからと安心する

Aさん「別に死ぬわけじゃないから平気だろう」(自分の気持ちを安心させる)

認知的不調和【肯定的に考え引き続きジュースを飲む】(安心させるために自分に言い聞かせる行動にでる方法)

ブログなどで使う場合は、悩みから行動させる問題を教えて解決方法を載せます。

 

例)「本気でダイエットするにはライザップがおすすめです。マジで今のままの生活を続けると太るだけですよ。過去に何回ダイエットにチャンレンジしましたか?まだ痩せれてないですよね?なら30日の短期でダイエット出来るライザップしかないじゃないですか?」

 

解説すると、痩せたいけど痩せようとしない自分の心の矛盾に短期で痩せれるライザップをおすすめすることで、痩せようとしない自分の矛盾を解決しようとする心理がライザップに行くということで矛盾を解決しようします。

少し難しいですが、やってみてください。

 

スノッブ(希少性)の心理

希少性の心理とは「もう数が少ないですよー」などの良い文句です。

例えば

「今限定です」

「あと何個です。」

「○○のみの販売です」

など貴重性を出すことで商品の魅力を感じ手にしたくなります。

優越感や独占欲を刺激する文章にします。

 

損失回避

人は痛みを避けたい性質があります。

例)「○日でポイントが消失します。」「本日限り50%off」「今育毛剤をしないと髪の毛がハゲます」

なんか損したくないから行動しなきゃって思いますよね?

こちらも人の心を動かす心理テクニックですので覚えておいてください。

 

権威の征服

権威を使うと説得力が増します。

権威とは、有名人のツイート専門家の発言、引用などです。

権威を使えば☞「この人が言っているなら間違いないだろう」「この記述は正しそうだ」など思いこみます。

つまり権威を使えば納得・説得させることができます。

 

ウィンザー心理

ウィンザー心理とは、第三者の言葉など間接的な情報の方が信憑性・信頼性が増すという効果です。

例えば、何か商品を購入するときに口コミやレビューを調べて納得してしまっているってことないですか?

誰が書いているかわからない口コミですが、読んで安心したり、購入の参考にしてしまいますよね(笑)

口コミは入れましょう!

 

アンカリング心理

アンカリング効果とは、最初に見たものを基準としその後の情報で左右される心理です。

例えば、「7,000円の化粧品が今なら3,500円です!」これ安く感じますよね?

相場価格が完全に決まっているものだと赤字ですが、アフィエイト商品で案件を選ぶときに割引からの販売をしているならアンカリング心理が適応されているので狙い目です。

ちなみにアンカリングとは、船の錨(アンカー)を落とした時に動けなくなるという由来でアンカリングとつけられたみたいです。

 

フレームミング心理

フレーミング心理とは、表現方法を変えるだけで意思決定が変わってしまう心理です。

例)

A「15%の人がリピートしなかった」

B「85%の人が商品を満足した!」

印象としては後者の方がいいですよね?

表現方法を変えて心を掴むのテクニックの一つです。

 

バンゴワゴン心理

バンドワゴンは、複数の選択肢から何かしらの情報を与えて選択させるという方法です。

例えばですが「みんな使ってるよ?」「○○万本売り上げた!」「○○賞受賞」などで、失敗したくないという心理から「みんな・・」という言葉を使って選択させます。

多分よくみるフレーズだと思います。

バンドワゴンも商売テクニックなので使ってみてください。

 

最後の砦クロージング心理にも要注意

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実は心が動いても、人間の心には最後にブレーキがあります。

あまり教えたくないのですが(笑)行動させるトリガーをご紹介します。

 

ベネフィットを強くアプローチ

商品が売れないのは、スペック要素ばかり押していてベネフィットが弱い場合があります。

なのでベネフィットを押しましょう!

例えばですが、パソコンを欲しいと思っている人がいます。

欲しいのはどっちですか?

A「OSはWindows、HDD500GB~4TB、Core i5-10400、インテル UHD630、8GBメモリ

B「このパソコンは処理能力が早く快適なので作業中フリーズしたり複数のアプリを起動してもイライラする事もありません。また画質も綺麗なので目にも優しいし作業も疲れにくいですよ!ゲームやクリエイティブな作業をする人を満足させるパソコンです。」

Bの方が買いたいと思いますよね?

物を売る時に全員マニアとは限りませんのでユーザーが望んでいる情報をプレゼントすればいいのです。

 

ボーナス特典満載で

ボーナス特典があるものを選びましょう!

「今買えばこれもついてます。」「さらに○○もつけちゃいます。」

ジャパネットでよく聞くフレーズですが、これはお得感を出していきます。

単品で買うより、セット品があると購入意欲がアップします。

 

リスク・リバーサル

購入前にネガティブな感情が湧き出てきます。

人間は失敗を恐れる生き物です。

なので「返品サービスあります。」「使用期間あり」「サポート体制万全です」などカバーしてくれる言葉あると安心して購入しようと思うでしょう!

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緊急性を出す

緊急性とは、ネガティブな感情に訴え促せます。

例)ダイエットを考えていてライザップを検討している

「確かに値段的には50万は高いと思いやすいですが、実質かなり安いです。まずライザップを経験した人は、実際に瘦せている人ばかりです。中にはリバウンドする人のいるかもしれませんが、それは本人次第ですよね?それにライザップで痩せれば圧倒的に見た目が改善されます。見た目が改善すればモテるだけじゃなく収入もアップできます。実際に心理・数字・研究データーでもあるのですが、収入が高い人はイケメン美女が多いですよ。仮にいままのままで生きていきて収入も上がらないまま、モテない人生・・かなりの大損です。今は高いと思っていると思いますが、見た目が変わる事で一瞬で一生悩む悩みを消すことができます。50万なんて簡単に元を取れます。だから安いと思います。もうライザップやるしかないですよね。」

これでだいぶ購入意思が上がると思います。

押し売りはダメですが、本当に検討している人の背中を押してあげる感じで言います。

 

では、色々とり入れてみてください。

 

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