頭がいい人になるには?頭がいい人がしてる問題解決や説明が最速化される思考法

頭がいい人

「こいつ頭いい・・それに比べて俺は・・」など頭がいい人と出会って比較すると「この人と私は何が違うんだろう?」と疑問に思う事はありますよね?

▼頭がいい人の特徴▼

「頭がいい人は頭の回転が早すぎる」

「話している内容が明確すぎる」

「解決が早い」

 

僕も頭は悪いですが、頭がいい人は思考法が違います。

なのでバカはバカの思考をして、頭がいい人は頭がいい考え方をもっているだけなんです。

つまり、頭がいい人になりたいのであれば頭がいい人の考え方を真似れば誰でも頭はよくなるってこと。

では、頭がよくなるための思考法を詳しく説明していきます。

頭がいい人の特徴

頭がいい人になりたいなら頭がいい人の特徴を観察するのがよさげ!!頭がいい人の特徴と頭が悪い人の特徴を見てみましょう。

頭がいい人がしている【会話・性格】

頭がいい人がしている行動について簡単にまとめてみました。

まとめるとざっとこんな感じ☟

思考 理論的に考える
重視する事 無駄な時間を使いたがらない
会話 わかりやすく話す
話し方 相手の話を要約する

では、深掘りしていきます。

理論的思考

頭がいい人の考え方は、論理的思考です。

物事を整理して順を追って考えます。

簡単に言えば、1+1=2のように「こうだからこうなったよね?」と因果関係を元に説明していきます。

例)「昨日怒られたのは、報連相をしっかりしないから仕事がトラブったよね?」。

 

時間を重視する

頭がいい人は、時間の無駄を省きます。

無駄な事をすると相手の時間をも奪う事になるからです。

なので、事前に時間の設定や逆算、計画するなど何事も効率化をもって行動していきます。

またトラブルが起きてパニックにならないようにトラブル対策までも考えます。

 

わかりやすい会話をする

伝わない会話をしてもしょうがないので子供でもわかるように話します。

その為に頭がいい人は自分の視線から話すのではなく、相手の視線で話すようします。

相手の気持ちを優先に考え話すとスムーズに話が進みます。

 

話し方

話し方も賢いです。

相手が話した事を往復することで共感と確認作業を自然と行っています。これは信頼性を得ます。

例えばこんな会話です。

A「佐藤が俺の陰口みんなに言ってて超むかつく!」

B「佐藤さんから悪口を言いふらされたのですね?それは大変でしたね~。」

頭がいい人はコミュニケーションの取り方も上手いので自分の立場を良くなります。

 

頭が悪い人が共通している事は?

頭がいい人に比べて頭が悪い人の特徴は感情で動きます。

僕も頭が悪い人と散々会って来ましたけど奴らは感情で動きます。ちなみに僕もなにか失敗した時は感情で動いたために失敗した事が多かったです(笑)

感情で動くと以下の事が起きます。

相手の行動が気に入らず怒る⇒喧嘩になる⇒警察沙汰になる⇒訴えられる

部下が仕事のミスをして怒鳴る⇒ミスの原因は業務システムにあった⇒怒られた人は仕事を辞める

仕事が嫌になって辞める⇒すぐ仕事が見つからず生活に困る

高級バックが欲しくてお金を借りて買う⇒返済で苦しむ

動物的に動くと問題事が増えていきます。

もし「私は怒りを抑えられない!」って人は☟のリンクを参考にしてください。

感情的にならない方法とコツ|いかに思考を変えていくかが重要課題です!

2019.07.31

頭がいい人は”論理的思考”で物事を考える

頭がいい人は、ロジカルシンキング(論理的)で物事を考えます。

ロジカルシンキングを使うと問題解決や物後の伝え方に有効的になるので私生活やビジネスシーンでもお使いできると思います。

では、解説していきます。

ロジカルシンキング”論理的思考”とは?

ロジカルシンキング(論理的)とは、物事【因果関係、包含関係】を論理的に考え、体型的にまとめ、筋道を立てる思考法の事を言います。

▼因果関係・包含関係▼

因果関係⇒AをしてたらBの結果が起きた。Bが起きた原因はAをしたから。

例)売り上げが伸びないのはセールスをしないからだ

包含関係⇒Aの中にBがある。Bの中にAがある。

例)売り上げは店舗販売とネット販売に分けられる

 

論理的思考を学べると、情報を整理整頓することで無駄がなく効率よく問題解決が出来るようになります。

これをロジックツリーをいう形でロジカル的に分析していきます。

ロジックツリーとはこんな感じです☟

「ロジックツリー」の画像検索結果

ロジックツリーは、木が枝分かれしていくように1つのテーマに関連したものを細分化して書くことで問題点が目に見えてくるので課題の解決に有効となります。

このようにロジックツリーで論理的に筋道を立てていくと「相手に伝わりやすい!」「状況が目に見える」などわかりやすい説明ができるので無駄な時間を省く事ができます。

さらに、ロジカルツリーを有効にするにはMECEを使っていきます。

MECEとは?

話の誤解やズレを無くす、わかりやすく話す為には、MECE(めっしー)を使います。MECEを使うと分析力があがるので問題解決への精度が上がります。

では、MECEとは何かと言うと”MECEとは、ある事柄を重なることなく、漏れの部分のない集合体”のことを言います。

日本語でわかりやすく言えば【漏れなく】【ダブりなく】に訳されます。

例えば、主任に「ハンバーガーショップでの店内での売り上げについて知りたい!」聞かれます。

このハンバーグの売り上げを先ほどのロジックツリーとMECEに当てはめてみるとこうなります。

この上の図の様に大枠の部分→小枠の部分へとわけると全体像がわかりやすくなり、聞いている相手にも情報を整理しながら話す事ができます。

A「ハンバーガーの売り上げは店内販売とテイクアウト販売がありまして、店内では○○の販売数が多く、テイクアウトでは○○の売り上げが伸びています。」

など上記の様に分かりやすく包含関係(大枠から小枠)のように説明すると相手もわかりやすくなりますね。

 

MECEにすると話がわかりやすくなる理由・・↓

⓵言いたい事の全体像がわかる

②大枠がどの部分から構成できているかわかる

このように理論的に整理するとわかりやすい解説ができます。

 

頭がいい人の伝え方

頭がいい人の伝え方のポイントは以下の通り

⓵答える課題が明確か?

②課題に対し、必要な答えの要素があること

相手に期待する反応を明確なのか?

この3点について解説していきます。

【課題】について・・

課題については「〇〇について」を話そうが課題になります。

悪い例としては「○○さんは気分屋だから時間が空いた時に気を使って話そう」←これでは趣旨がズレてしまいますね。

 

【相手に期待する反応】について・・・

相手に期待する反応については、相手と話した時に「相手がどういう反応がおきれば成功になるのか?」と考えて話します。

例)

Aさん(商談を成功させたいから自社製品のメリットに反応してもらって購入に話を進めよう)

Aさん「こんな事でお困りでは?自社にはこんな製品があります。こんなメリットがあります。」

Bさん「えっそれいいね?どんなメリットがあるの?詳しく教えてよ」

結果【自社製品のメリットを知りたい反応が見えたので成功】

 

【答え】について・・

答えについては、【課題】と【相手の期待する反応】が意識的に考える事で答えを求めるようになります

答えについては3つの事を考えます。

  • 結論・・聞いている人がハッキリとさせる核となるもの
  • 根拠・・結論が納得できる証明できるもの
  • 方法・・具体的な方法がわかるものなのか?

の3つからなります。

ここでの注意点は曖昧な言葉使わない事(基準がそれぞれ違うため)。

「ある程度したら」「場合によって」=どうにでも解釈できる言葉は言い訳にしやすいので行動を移さなくなる。

話がわかりずらい人の理由

何を言っているかわからない人は、重複・もれ・すれ・話の飛びがあります。

  • 重複・・3つの理由で2つが同じ理由
  • もれ・・説明に具体性がない
  • すれ・・話が関係ない話へとズレていく
  • 話の飛び・・

頭が良くなるには訓練が必要です。

頭が良くなるためにはロジカルシンキング(論理的思考)が必要ですが、実際には知識をだけでは身につきません。

頭が良くなるためには2つの事を意識してみましょう。

常に理論的思考で実践する

実際に論理的思考の方法を学んだら実践して使うようにしていきましょう。

例えば、店舗の売り上げたいと考えます。

A「お店の売り上げをどうやってあげよう?」

☝上記の問題・課題について取り上げます。

となると下記に通りに考えていきます。

売り上げを考える

売り上げ(【来客人数】×【購入率】×【購入単価】)は、どのくらいだろう?

(数字を入れます)

改善策を考える

「来客人数・リピーターはどうして増やそう」

「購入率はどうやって増やそう」

「購入単価はどうしてあげればいいか?」

実践する

「もっと広告に力を入れよう」

「ポイントを使ってリピーター率を上げよう!」

「店内のレイアウトを変えてみるか」

「自社ブランド製品を立ち上げ単価をあげよう」

このような課題に対して、論理的分析をして⓵現在どういう状況であるのか?②分析して何ができるのか?③改善方法はなにがあるのか?と考えていきます。

問題や課題が起きたら、論理的思考を真似して実際に分析・思考・仮説と自分で考えて使っていきましょう。

本をたくさん読みましょう。

やはり頭がいい人になるには、頭がいい思考知識を学ぶしかありません。

実際に頭がいい人が周りにいるともないので本を読むことが必須です。


 

ロジカルシンキングを学ぶには良い参考書になります。本的には少し古いですが論理的なフレームが8種類紹介されているので頭がよくなりたい人は手に取ってみてください。

 

周りに頭がいい人がいない場合は、本で知識を得るしかないので本をガンガン読んでみて下さい。

まとめ

頭がいい人は、論理的に物事を考えます。

論理的思考になると時間の無駄がなくなるので効率よく物事を対処できます。

例えば(コミュニケーションの最適化、上司へ説得のある説明ができる、筋を立てて問題解決ができる)など、論理的思考はどんなパターンでも改善ができます。

頭がいい人になるならロジカルシンキング(論理的思考)を学びましょう。

それには、ロジックツリーとMECEを活用します。

ロジックツリーとは、一つの課題について細分化して分析することです。そしてMECEとは漏れもなく、ダブりなくことでより問題解決の精度を上げるためにMECEを使います。

後は知識を身につけたら自分で実践して実際に使ってみることで習慣化するので自然と「この人は頭がいい人だ」と思われるようになるでしょう。

 

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