除雪機の選び方|これで除雪機の選ぶ基準とおすすめの除雪機がわかる!

除雪機

冬になってくると雪が降り除雪が必要になってきますね。

豪雪地帯では、除雪機は必須です!(特に土地がある方!!)

「除雪機を初めて買いたい」

「除雪機を新しいに換え変えたい」

「中古の除雪機を探している」

「パワーがある除雪機に変えたい」

「良い性能の除雪機を探している」

「どれを買っていいかわからない」

など新たに除雪機を探している方にあなたにあった除雪機の探し方をまとめてみました。

僕も豪雪地帯出身なのですが、良い除雪機の購入は大事ですよ!

  • 時間を作る
  • なるべく疲れたくない
  • すぐ除雪できる

なら良い除雪機を手に入れましょう!

除雪機の選び方|タイプ・能力・性能

除雪機の選び方については【種類・タイプ・性能・使いやすさ】を知りましょう。

まずは除雪機の知識を得る☞自分に合った除雪機を選ぶ☞新品・中古・ネットで買うって流れがいいと思うので手順を追って説明していきます。

除雪機の種類

除雪機の種類は

  • 電動式
  • エンジン

と2種類です。

上記の種類を解説していきます。

 

電動式除雪機

電動式のタイプは、バッテリーで動くタイプの除雪機です。

画像:Amazon(充電式電動除雪機【スノーホエール】 リチウムイオンバッテリー36V

バッテリーを充電して使うタイプになります。バッテリーだけを取り外して室内で充電できるのでとても手軽です。燃料を購入する必要はありません。

 

エンジン式除雪機

エンジン式の除雪機の場合は、燃料の力で動きます馬力に期待できます。

画像:Amazon(HAIGE エンジン 自走式 セル付 除雪機 HG-K6560C

燃料式は軽量でコンパクトなのが特徴です。エンジンの始動も早いため、すぐに除雪作業が行えます。またパワーの幅が広いですが燃料はかかります。

 

除雪のタイプ

除雪のタイプには

  • ブレード式
  • ロータリー式

とこちらも2タイプになります。

 

ブレード式タイプ

画像:Amazon

除雪機の前方に雪を押すためのブレードが付いたタイプです。小型のモデルに多く、20cm程度の積雪に対応できます。35cmを超えるような積雪には対応できないので、価格は20万円前後で降雪量が少ない地方向けになります。豪雪地域には向いていません。

 

ロータリータイプ

画像:Amazon

ロータリー式の除雪機は、前にオーガという回転する歯で雪を集め、遠くに飛ばすタイプです。

エンジンパワーの大きいモデルが多く、30cm以上の積雪にも対応できます。

上位モデルであれば、80cm以上の積雪にも対応できる豪雪地方向けのタイプになります。価格は50万円~100万円前後です。

「うちは雪がすげーー振るんだ!」って方は、ほぼこちらのロータリー式の購入で問題ないでしょう。

 

除雪機の選び方

除雪機の選び方については

  • 積雪量(降る雪の量)
  • 面積(除雪する場所)
  • 雪質(新雪・ざらめ雪など)

で見ます。

除雪は、場所や積雪量で用途が変わってくるので自分に合った除雪機を選びましょう。

基準はメーカーによって違うので気に入った除雪機で見てみましょう。

因みに選ぶ基準としては、以下の図の通りです。

 

最大積雪高 タイプ 場所 雪質
33㎝ 手押し式 玄関 新雪◎しまり雪△ざらめ雪△
53㎝ 小型除雪機 玄関・駐車場 新雪◎しまり雪◎ざらめ〇
60㎝ 小型除雪機 玄関・広場・駐車場 新雪◎しまり雪◎ざらめ雪〇
73㎝ 中型除雪機 玄関・広場・駐車場 新雪◎しまり雪◎ざらめ雪◎
79㎝ 中型除雪機 玄関・広場・駐車場 新雪◎しまり雪◎ざらめ雪◎

 

雪の種類もあるので、雪については以下の通りです。

 

★新雪★

画像引用:yokaphot

新雪とは、降りたての雪でフワフワしてる柔らかい雪です。

 

★ざらめ雪★

画像引用:FC2

新雪が夜間の間で固くなった雪(大きい粒子)です。

 

★しまり雪★

 

画像引用:ライブドア

しまり雪とは、積雪で固まった固い雪です。

 

他にも除雪機で気になる機能(走行方式・旋回・メンテナンス・始動方法)などオプションなども購入の際に確認しといた方がいいですね。(例・保証など)

除雪機でも「お知らせ機能がほしい」「エンジン始動はセルスターター」がいいなど細かい部分もあるので好みで選んでください。

除雪機の耐用年数ポイント
耐用年数は、除雪機の耐久能力年数は10~20年程度といわれています。

 

除雪機のメーカー事の特徴

画像引用:mynewsdesk.co

除雪機メーカーのトップシェア―は、以下のメーカー順位です。

  1. ホンダ(HONDA)
  2. ヤマハ(YAMAHA)
  3. 和銅産業
  4. クボタ
  5. ヤンマー
  6. ヤナセ
  7. フジイ
  8. ハイガー

トップはホンダ、続いてヤマハとなっています。

ざっとメーカーの特徴を説明すると

メーカー 特徴
ホンダ(HONDA) ブランド力と信頼性で除雪機メーカーのシェア1位を誇るのがホンダです。ホンダの除雪機は、クロスオーガと呼ばれる機能や世界初のハイブリッド除雪機を開発したメーカーで知られています。
初心者にもとてもオススメのメーカーです。
ヤマハ(YAMAHA) ホンダに続くシェア率でシャーボルトガードやジェットシューターと呼ばれる独自機能、静音設計された除雪機など耐久性や使用場所を選ばない除雪機が多いのが特徴です。
和銅産業 和同産業は、世界初の除雪機を製造した老舗メーカーで有名です。老舗ならではのノウハウが活かされた除雪機です。
クボタ クボタも独自の開発をしていて、例えばホンダ・ヤマハに勝つには他に無い特色を採用。サイドクラッチを電動でアシストしているのでまろやかに旋回する事ができます。
ヤンマー ヤンマーは、いわずと知れた大手農機具メーカーで、農機具メーカーならではのノウハウを活かした除雪機はメンテナンスが高く力を注いでます。
ヤナセ ヤナセの除雪機は、デッドマンコントロールという安全装置を搭載しており、使用者の安全を最優先して除雪機を作り続けてきたメーカーです。
フジイ フジイは新潟に会社があり、世界で唯一の開発から生産まですべてを自社で行っているというフジイ独自の除雪機を作りあげてます。こだわり抜いた除雪機は品質が
ハイガー ハイガーは中国製で、日本のトップメ―カーには劣っていると思われがちですが、努力のかいがあり日本に負けない品つレベルまで品質を上げ、更にネット販売で売り上げを伸ばした海外メーカーです。

メーカーによってはメーカーにしかない技術があります。

例えば、ホンダのクロスオーガ機能、ヤマハのジェットシューター、ヤナセのデットマンコントロールです。

これ何かと言うと・・☟

ホンダクロスオーガ機能とは?

クロスオーガとは、除雪の回転部分に正転と逆転2つの動きを取り入れたもので、機体を地面に押さえつける逆転方向の動きを加えることで、機体の浮き上がりを抑え硬い雪でも高い除雪力を発揮することができます

正転する部分で雪を取り込み、逆転する部分で機体が浮き上がる反力を抑え、硬い雪の食い込み性能を向上したことで高い除雪能力が実現しています。

 

ヤマハのジェットシューターとは?

ジェットシューターとは効率よく雪を飛ばし、雪づまりを軽減すると同時に、異物を取り込んだときにシューター内部を深刻な損傷から守ることができる機能となります。

故障したくない!長く使いたい!そんな方にはヤマハの除雪機がおすすめになります。

 

ヤナセのデットマンコントロールとは?

デッドマンコントロールとは使用者の安全を守る機能です!

  • 緊急停止ボタン
  • セーフティバー
  • セーフティレバー
  • セーフティスイッチ

が搭載しています。

除雪する方が年配の方、女性、未成年など大の男性以外でも万が一の安全第一に考えた除雪機になります。

 

それぞれメーカーによって独自の開発技術があります。

 

除雪機おすすめ☜迷ったらこれで決まり!

除雪機のおすすめを紹介します。

実際に買うかって事になっても、なかなかどれを買っていいか?わからないと思うので当記事では30の除雪機を調べて「失敗しないだろう」と思える除雪機を調べました!

やはり機能性から見て、除雪機の王道とクイーンのHONDAかYAMAHA!がおすすめです!

僕も以前豪雪地帯に住んでいた時に除雪機を使いましたが、いかに綺麗に除雪できるか?スムーズに旋回できるか?など気になっていました。

パワーも大事ですけどね(笑)

ホンダ(HONDA) HSS1170n-JX

ホンダのHSS1170n-JXは、クロスオーガ機能搭載なので除雪機パワーに圧倒することでしょう!小型ハイブリッド並みの除雪力で重みでしまった雪にもしっかり対応します。硬い雪もベタ雪もバリバリ飛ばしていきます。

 

ホンダ(HONDA)HSM1390i-JR

HSM1390i-JRは、降り積もった雪を数回に分けて除雪する団キリ除雪に最適のオーガローリング機構を搭載したモデルです。更に高い積雪がある場所を主に除雪したいって場合はハイブリッド型(除雪はエンジン、走行はモーター)が良く抜群の使い勝手によってパワフルで素早い除雪を実現します。

 

ヤマハ除雪機 YSF860

ヤマハの除雪機は、朝の住宅地の除雪も静かで快適に除雪ができます。高性能でコンパクトな除雪機です。YT660のワングレード上のバージョンです。

型番 除雪幅 除雪高 除雪面積(15分の作業面積) 始動方法
YT660 61.5cm 53cm 駐車場約15台分 セルスタータ(エレクトリック)&リコイル式
YSF860 61.5cm 53cm 駐車場約20台分 セルスタータ(エレクトリック)
YSF860-B 61.5cm 53cm 駐車場約15台分 セルスタータ(エレクトリック)&リコイル式

 

家はそんな土地もないしって方は、女性でも扱いやすいタイプ(W621×D1414×H1060mm)のYT660でもいいと思います。

 

HAIGE [1年保証] 電動除雪機 HG-K1650 除雪幅50cm 1600Wモーター搭載

中国製の除雪機ですが、値段も激安の上しっかり除雪してくれます。日本のトップメーカーとは言えませんが、ハンドダンプで手作業でするよりはマシでしょう。

本体価格も23,800円と激安で充電式コードレスなのでガソリンもかからずお財布にはいいですね!固い雪など万能ではないですが、1年保証制度もあるし安く抑えたいなら試しもんです。

除雪機 電動 HG-K1650 【1年保証】

 

まとめ

どうでしたか?気になる除雪機はありましたか?

長期を見据えて除雪機を買うなら日本製の除雪機率のHONDAかYAMAHAがおすすめです。

なぜならメーカー独自のスーパー機能が搭載されているからです。

ホンダ・・【クロスオーガ機能・ハイブリッド機能】

ヤマハ・・【ジェットシューター・静音設計】

 

他のメーカーでもいい面はありますけど初心者ならホンダ・ヤマハあたりだと外れもないので安心だと思います。

他に「とりやえず除雪できればいい」「もっと安く抑えたい」なら中国製のHAIGEがいいでしょう。

ですが、あくまでも除雪機の選びは

  • 積雪量(降る雪の量)
  • 面積(除雪する場所)

ですよ(笑)

 

 

除雪機

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