優柔不断な人が即決即断できるようになるには?

生きていて色々と迷って決断や行動が出来ないって事ってありますよね?

例えば買い物に行ってA、B、Cと商品があっても優柔不断で行動できなかったり決められず・・なんてないですか?

決められないのには理由があって僕たちが正しいか間違っているのかで判断して決めるからです。

実は何を選んでも本質は一緒で・・間違いなんてないんです。



選択に正解なんてない

まず決断を間違える事が失敗ではない事を知れ!!そもそも正しい答えなんてないんです。

人生に起きる選択って・・そもそもこれをしたら全てが正解なんだ!と言うものは絶対にないんですね?

■例えば女の子とのデートで

梨花
ねぇねぇご飯どこ行く?
ケン
お店の選択を間違えたら嫌われるかもなー
ケン
うん任せるよー
梨花
えっ優柔不断とか無理ーキモー
梨花
ごめん無理付き合えない帰るーー

こんなふうに考えてしまう実際に決められなくても振られる事はないんです。

 

逆にイタリアン料理に決めてご飯を食べても・・

別にイタリアンを食べたからと言って結婚出来るわけでもないし上手くいくって事でもないんです。

 

■例えば②宝くじが当たったら?

宝くじが当たるとします。「もう正解だよ」「お金があるから全て上手く行くぜ」

ケン
よっしゃー宝くじで1億当たった!!もう安泰だぜーー

もともと不安で生きている人なら大金を掴んでも実際はお金が無くなる恐怖で不安になるんです。

ケン
お金が無くなるのが怖いよーー

なんて言っているのがオチなんです。

■例えば③美人と付き合っても・・

ケン
俺は美人を付きわなきゃダメなんだぜ~~

って思っていても実際は

ケン
誰かに取られてしまうんじゃないかーー

って思ってしまうんです。

 

つまり・・

これをしたら正解・間違いなんてない! 

正解不正解なんて存在しないんですよ。

自分が良いと思った事を決断すればいいだけ

選択肢は間違えても戻る事は出来るし、正しいと思う道はそのまま進むことも出来る。

安心して下さい。もしあなたが考え抜いた結果で選択肢を間違えて「うわーーこれ間違ったわーー」って思っても戻って方向転換すればいいんですよ。

逆に「この道であってる!」って思えば今より良くなっていくだけなんです。

嫌だったら変えればいいだけなんです。

あまり深く考えない事ですよ。

例えば仕事でもそうです。

僕もそうでしたが転職や就職して「もう僕辛いです・・辞めたいです。」そんな事を言う人って多くないですか?

いいですか?

あなたは別にその嫌な職場にいなくていいんです。

「この会社にずっといなきゃ」なって思わなくていいんです。

あなたの幸せを考えると経営者もやる気のない人を雇っても心配するし辛いし、あなたも仕事が合わないのに無理やり働いてどうすんですか?お互いがよくないでしょ?

そんな無理に生きなくていいんです。

嫌なら辞めて自分の合う所をまた探せばいいんです。



すっごく迷ってしまったら

基本は、物事が(良く変わる・楽しくなりそうだ)と思える事に決断して決めて下さい。

それでも無理だよ~ってなら決断をしないって選択もありです。

それは、行動を取らないという選択です。

迷っている時って行動をしないって行動なんですね?これは現状維持って結果になりますよね?

つまり

  • 行動しない→なにも起こらないって結果(現状維持)
  • 行動する→何かしらの出来事や結果が起きる

もし「あー飲み会どうしよっかなー」「友達との約束のイベントどうしよ」こんなケースがあるとおもいますけど。

行動したらもしかした「良い出会いがあるかも?」「なにか良い経験が出来るかも?」そんな事を思って行けば決断しやすいと思います。

僕もやる気にならなかったり迷っている事があれば「自分を変えられるチャンスがあるかもしれない」「なにか楽しい事があるかもしれない」そう思って決断力をつけるようにしています。

・やる気になれる方法

行動をしないって事も選択できますが是非行動する事によって自分が変わる可能性があるという事も頭いれてみて下さい。

決断と行動をとる時の考え方

 

大きなリスクがある時の行動を取る時は失敗のリスクを考えろ。

▼失敗について▼

人生における失敗が180度変わる考え方

失敗がない人生ってのはなくて、逆に行動しないのは変わらない人生になるのである意味変わらない人生が失敗になるって事もあります。

なので行動はとらないといけない。しかし必ず行動には失敗が付き物なんです。

その為にどうのような失敗が起きるのか?を考える必要があります。

行動を取る事によってどのような失敗が来るか考える

失敗のリスクについては、まず失敗のカテゴリーを3種類作ってリスク管理をします。

  • 小のリスクが25回来てもOKかい?
  • 中のリスクが12回でもいけるか?
  • 大のリスクが4回来ても平気か?

などを考えます。

つまりどこまでリスクを取って行動出来るか?って事を考えて行動すると怖くないんです。

■例えば

仕事を辞める/結婚する/家を買う などは・・大きなチャレンジであり成果であるがリスクは大きいですよね?

この場合大のリスクが4つ来るけど俺大丈夫なのか?って事を考えて行動します。

 

■例 ▼仕事を辞めると言う話での行動するリスクと共存する考え方▼

  • ①別の仕事をしたいから会社を辞めようと考える。
  • ②リスク的には、次の仕事が失敗してしまうんじゃないか?生活が困るなどの大きなリスクを考える。
  • ③仮に成功したらその恐怖と言う物はなくなる。
  • ④仮に失敗しても戻ると言う選択もあるし、転職先が嫌なら辞めればいいし他の会社をまた行く事も出来る

つまり「この為にならこのリスクは耐えれるからやる!」「このリスクは怖いから行動するのは辞めよう」って考えて行動すればいいのです。

この成功・成果に対してこのくらいのリスクなら耐えられると言うように、リスクの管理が出来るようになればいいわけです。

ちょっと難しかったですか?

 

要は行動に失敗リスクと言う物は必ずあるので、自分が耐えられるまでのリスクを考えて行動すればメンタル的に落ちないで動きやすくなるって事なんです。

まとめ

  • 選択に正解なんてない
  • 自分が良いと思った事を選べばいいだけの話だ
  • どうしても決められないなら何もしないのもあり
  • リスクを考えて決断力を付ける

 

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