バイトの応募電話が怖いと感じてしまう人が失敗せずにスムーズに応募できる方法

面接の電話が怖い

バイトの求人応募が怖いって事ないですか?

僕もそうなのですが、バイトの求人応募って怖いんですよね。最初は電話の仕方もわからない不安だし・・とにかく電話で応募事が恐怖でした。

最初は怖くて全然電話ができかったんですが、当時は仕事に困っていたので本当に勇気を振り絞って電話をして応募してたんです。

今ではもう電話での会話の仕方や応募の話の流れが解るので平気になり普通に電話できるようになりました。

では、電話の恐怖の消し方と応募する時の電話のかけ方と流れや心構えを紹介していきます。



バイトの応募電話が怖い原因を知る

怖い原因

バイトの応募での電話が怖いと思ってしまう理由を紹介いたします。

電話が怖い理由

電話が怖いと思ってしまう理由はコチラです。

  • 普段から電話しない
  • SNSやLINEが主なやりとり

電話の抵抗がバリバリあるとやっぱり怖いです。

僕も当時は10代で初めてバイトの応募の電話をしましたけど、電話の仕方とか相手がどんな会話をしてくるのか?とか人見知りもあったので本当に怖かったです。

普段から電話に慣れていないってのはデカいです。

恐怖心を無くすには

恐怖心を無くすことは3つの事を知ればOKです。

  1. 電話慣れする
  2. 電話の仕方を学ぶ
  3. 思考を変える

です。

ですが、①の電話慣れは時間がかかり早急に問題解決をするのは少しほど遠いので却下します(笑)

今回は、電話の仕方や思考など実践とマインドを学ぶことで比較的にスムーズに電話する方法がおすすめです。

 

バイト応募前に確認や準備をする事

計画

バイトの応募前に、確認する事や準備する事を説明しておきます。

これをするとしないでは全然違いますのでcheckしておきましょう。

要件をまとめる

まず話す要件をまとめておきましょう。

意外と電話で聞かれる事って多いのでそこも踏まえて解説していきます。

まず聞かれるのが事を紹介します。

  • 名前
  • 年齢
  • 現在の状況(フリーターなのか?学生なのか?会社員なのか?無職なのか?)
  • 面接日の日時

などが定番でよく聞かれます。ここら辺は言えるようにしましょう。

そして職種によっても聞かれる事を書いて行きます。

  • 免許はもっているか?
  • 採用となればいつからこれるか?

このあたりは、企業側が急いでいたり電話の状況で選定している場合になります。

あとレアな場合ですが、動機を聞かれる場合があります。応募事体が面接でもないので聞かれる事はほぼないと思いますが・・

メモ用紙と書き物(ペン・鉛筆)を用意しましょう。

よしっ応募を決めよう!!思ったら【メモ用紙・ペン】などを用意して応募しましょう。

面接では必ず

  • 面接日時
  • 相手の名前

などを聞かれるので【メモ用紙・ペン】は、必須になりますので電話越しに用意するとスムーズに電話ができます。

担当者が出なかった

電話をして採用担当者がでない場合があります。

担当者が出ない場合は

  1. 折り返しを電話もらう
  2. かけ直す
  3. 代理の人と話す

話が変わって行く場合があるので不在の準備をしていきます。

電話する時間帯

電話する時間帯にも気をつけなくてはいけません。最適な時間を書いておきます。

  • 10:00~11:50
  • 13:00~16:50

9:00~10:00は、朝ミーティングなど仕事初めは忙しいのでNGです。

またお昼の時間12:00~13:00は食事の時間帯なので外出している可能性があります。17:00~は仕事納めでバタバタしている場合があるので時間にも気を付けてみて下さい。

web応募ってどうなの?

電話が苦手だし・・「web応募があるじゃん」って手もありますが”おすすめ”はしません!!

なぜならweb応募は、採用者の気分で電話がこない場合があるからです。

web応募をしたとしてもメールでの応募のやりとりは、100%ありません。

実は面接できる保証もありません。

タウンワークのweb応募は絶対にするな!面接にすらたどり着けない真実【極秘】

2018.11.09

もし採用者がweb応募をしたあなたの情報を見て会いたいと思ったら、電話はかかってきます。ですが、電話待ちで常にハラハラしないといけないので落ち着いていられません。

自分から電話をするか?相手から電話をかかかってくるのを待つのか?って選択になると思います。

なので僕は、断然自分から電話をする事をおすすめします。

応募方法 自分から応募する web応募する
スピード 自分から電話する 常に電話を待つ
面接まで 辿りやすい わからない

 

もう電話で面接応募をしてさっさって終わらた方が楽ちんです。

事前に練習をする

事前に電話をするイメージをして電話をしていきましょう。

電話をした時に、パニックになってしまう可能性があるので事前練習していた方がいいでしょう。



バイト電話での応募の仕方

では、実際に電話をしてみましょう。

先に応募の流れのやり取りを説明します。

★STEP①あなた:電話をする「応募の連絡をする。」

★STEP②採用者:電話にでる【事務員、もしくは担当者に電話に変わり面接の日時を決めます。】

【電話内容】

  • 応募者の名前
  • 年齢
  • 現在の状況(学生・フリーター・無職・会社員)
  • 面接できる日にちを決める

★STEP③あなた:電話を切る

電話をする内容はこれだけです。

少し電話する際も採用に関わるので書きますね。

補足
  • 電話ではハキハキ喋ろう!
  • 丁寧語で話そう!
  • 相手の言っている事がわからない場合は聞き直そう!
  • 質問があれば遠慮なく聞こう!

電話で印象が決まってしまうことがあるので、なるべく相手に聞きとりやすい声でハッキリ話すと「やる気がある子だなー」って電話の段階で採用者はあなたに好印象を与える事ができます。また丁寧語は必須です。仕事のシフトや時間の事でも質問もあれば聞いてください。(例、土日は勤務でも可能ですか?など)

電話する【例文】

では例文を踏まえて電話応募の例文を紹介していきます。

バイト君
すいません。求人サイト○○から応募の件で電話させて頂きました。恐れ入れますが採用担当者様いらっしゃいますか?
面接者
はいっ採用担当の鈴木です。この度はご応募していただきありがとうございます。早速ですが面接の日時を決めたいので先に応募者様のお名前・年齢よければ住まいを教えて頂けますか?
バイト君
鈴木孝之です。年齢は25歳です。住まいは鎌倉に住んでいます。
面接者
ありがとうございます。では面接日時を決めたいので都合がいい日に伺っていいでしょうか?

※POINT・・面接の時に担当者が自分の名前を名乗るのでしっかりメモをとろう!

バイト君
いつでも大丈夫です。
面接者
では明日の午後15:00などはどうでしょうか?
バイト君
はい大丈夫です。
面接者
では明日の午後15:00に○○パスタ鎌倉店でお待ちしております。場所はご存知ですよね?

※POINT・・しっかり面接日時と場所を確認してメモをとろう

バイト君
はい大丈夫です。
面接者
では明日お待ちしております。
バイト君
ありがとうございます。失礼いたします。

一連の会話の流れはこんな感じになります。

 

実際に当てはめてみる

では実際にテンプレに当てはめて電話してみましょう。

面接電話テンプレ

【挨拶】「すいません/お忙しいところ恐れ入りますが、求人サイト○○から応募の件で連絡させて頂きました〇〇【あなたの名前】と申します。採用担当者様はいらっしゃいますでしょうか?」

 

【相手と話す】

★②いる場合⇒「はいっ採用担当の○○です。この度はご応募していただきありがとうございます。早速ですが面接の日時を決めたいので先に《応募者様のお名前・年齢よければ住まい》を教えて頂けますか?」

★②留守でいない場合⇒折り返し電話をしてくれるケースが多いので【名前と電話番号】を相手に教えて【失礼します】電話を切ります。電話を待ちます⇒★②にいきます。

※面接の時に担当者が自分の名前を名乗るのでしっかりメモをとろう!

 

面接の日時を決める。

【あなた】〇〇【あなたの名前】です。年齢は○○歳で住まいは○○に住んでおります。

【担当者】ありがとうございます。では面接日時を決めたいので都合がいい日に伺っていいでしょうか?

【あなた】いつでも大丈夫です。

※自分の都合があれば面接日時を言います。

【担当者】では明日の午後○○時【時間】などはどうでしょうか?

【あなた】はい大丈夫です。

【担当者】では明日の午後○○【時間】に○○店/○○会社【場所】でお待ちしております。場所はご存知しょうか?

※しっかり面接日時と場所を確認してメモをとろう

【あなた】はい大丈夫です。

【担当者】では明日お待ちしております。

【あなた】ありがとうございます。ではよろしくお願いいたします。失礼いたします。

こんな感じで話が進んでいきます。

基本これに名前と時間を入れて面接場所を確認していくだけでOKです。

バイト先の面接者が思っている事

会社のボス

バイトの応募って怖いイメージがありますが、実はバイト先の採用担当者はあなたの応募を楽しみに待っています。

企業側は、少しでも仕事を手伝ってくれる人材が欲しいので実は応募者に大歓迎だったりします。

「やっときた・・!!」って思っています(笑)。

僕は、求人応募している会社の担当者側を見せてもらったことがありますが

担当者「〇〇君!!こんな人来たんだけどどう?採っちゃう?」

結構ウキウキしています。

特に人気がないバイト先だともう大喜びです。

気にしないでやってみましょう。



面接も社会経験だと思って面接に行けばいい

面接は社会経験

僕は、面接の電話が怖かったり不安になった時は、「まぁーこれも社会経験だな」って思って気楽に応募するようにしちゃいます。

電話したからと言って、ずっとそこにいるわけでもないし、受かるわけでもないし、社会勉強だと思って気軽に面接にいけばいいんです。

面接に行って「ここ嫌だな~」って感じれば辞めればいいだけだし、そこであなたが働けそうな環境で採用されればそこで頑張ればいいのです。

別に電話をして気が向かなければ、断ればいいし、永久的に働くわけでもありません。面接に行って「ここ居場所だな~」って感じたら働けばいい話なんです。

気軽に電話していいと思いますよ。

 

あとは、電話で話す内容がわかっていれば意外とへっちゃらです。

あとはどんな人が電話にでるのか?って事が気になると思いますが、実際に怖そうな声が出ても全然優しそうな人だったりします(笑)

 

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