「めんどくさい」と思ってしまう人の心理と特徴|今からやる気になれる6つの方法

めんどくさい

行動する事がなにもかも「めんどくさい」と思ってしませんか?

めんどくさいと思う事
  • 人付き合いがめんどくさい
  • 職場に行くのもめんどくさい
  • めんどくさいから働きたくない
  • めんどくさくてやる気がない
  • ご飯食べるのもめんどくさい
  • 彼氏・彼女にめんどくさい

などとなにもかもめんどくさいと思ってしまったら”めんどくさい脳・習慣”ができあがっています。

めんどくさいと思ってもやる気があってすぐに行動できる人は中にはいます。

本記事では、日頃からめんどくさいと思ってしまう人の心理と原因から克服方法を紹介していきます。

めんどくさいと思ってしまう人の心理

日頃からめんどくさいと思ってしまっている人には、心理・原因があります。

☞脳が起きていない

☞重要を見いだせていない

☞疲れている

☞口癖になっている

めんどくさいと思う習慣は上記の通りです。

少し内容を深掘りしていきます。

 

脳の準備ができていない

なにか始める事に対して「めんどくさい」と思ってしまう事は、脳が活動してない・したくない状態です。

つまり脳がフルで動いていないので何か嫌な事があると脳が「まだ準備は無理」「今はできない」「したくない」「動きたくない」など脳が体に発信してます。

特に自分が不得意なものに関しては「めんどくさいー」って思ってしまいます。

なので”好きなこと→めんどくさいもの”と行動順位を変えると行動に移しやすいと言うわけです。

人間は、好きな物に関しては積極的になれますよね。

 

重要性をみいだせていない

「めんどくさい」と思う時は、その行動する意味がわからないので”めんどくさい”と思ってしまいます。

例えば、

上司に「この用紙10000枚コピーして」って言われたら「はぁー?めんどくせーー」って思いますよね?だって意味がわからないですからね(笑)

仮に「この10000枚をコピーすると100万になるので、お礼にそのお金を半分あげますよ?」って話になればやる気になって頑張りますよね?

自分の頭の中で無意味な事をすると意味が見いだせないので「めんどくさい」ってなります。

 

疲れている

睡眠不足や普段から疲れていても”めんどくさい”と思ってしまいます。

なので日頃から体を万全の状態にする必要があります。

例えば、上司に仕事を頼まれるとします。これも元気な時と疲れている日では違うと思います。

普段から疲労が溜まっていると普段楽な仕事でもハードルが高いので「うわーーめんどくせー」って思ってしまいがちです。

  • 睡眠不足
  • 栄養不足
  • 普段からの疲労が溜まっている

この辺りが普段から蓄積されている場合は「めんどくさいなー」って思いやすいかもしれません。

しっかり体を休めるようにしましょう。

 

口癖が脳に自動で思わせている

めんどくさいと思うのは、普段から「めんどくさい」が口癖になっているかもしれません。

何が言いたいかというと「口癖(めんどくさい)⇔脳」のループになっています。

なにか始める前にめんどくさいと口で言う癖があるので、脳も”めんどくさい”から行動したくないと思ってしまうんですね。

言葉は脳にダイレクトにメッセージを送るので口で言っている事が脳に「めんどくさい」と思わさせてしまっています。

脳のA10神経という部分は入ってくる情報にレッテルをはります。マイナスのレッテルが貼られると、その情報について思考が回らなくなります。だから、仕事に「嫌い」とレッテルをはる効果は破滅的です。

出典:脳に悪い7つの習慣 (幻冬舎新書) 林 成之

普段から口に出す言葉が脳内でインプットされるので、

普段からから「めんどくさい」といっているとすべてがめんどくさいように感じる様になります。

 

めんどくさいと思う時の潜在意識

潜在意識が行動を抑制するブレーキをかけています。

人間には、顕在意識(自分が自覚できる意識)と潜在意識(無意識の意識)があります。

究極の話をするとここでいう「めんどくさい」の潜在意識は「生きたい」となります。

潜在意識の話をすると例えば、「ダイエットをしたい」なら潜在意識は「モテたい」だし、稼ぎたいなら「モテたい」「遊びたい」「幸せになりたい」が潜在意識になります。

つまり人間の本質的に隠れた意識になります。

なので、めんどくさいと思っている潜在意識は【何もしたくない⇔「何もしなければ危険もないので安全に過ごせる」】という意思が働いています。

めんどくさい事は今すぐにでも解決しよう

めんどくさい事があってもすぐに解決する事が重要です。

なぜなら、めんどくさい事と思う事は再重要な事なので後回りにすると更にめんどくさい事になるからです!

 

後回しにしてしまうと更に悪化する

めんどくさいと思う事は、早めに解決しないと雪ダルマの様に問題が大きくなる場合があります。

例えば、

  • 「税金の返済が遅れて払えるのに後回しにした」→延滞金が発生
  • 「車のエンジンが少し不調だったけど後で治そうと思って後に伸ばした」→エンジンが全故障
  • 「小さな時間はあったけど忙しいから、恋人との連絡をなかなか取らなかった」→浮気されてた

など中には、やらないといけない事があります。

めんどくさいからと言って後に伸ばすと・・さらにめんどくさい事になります。

めんどくさがらずに行動してれば、税金なんて追加料金もかからないし、車だって早く治せば大きな出費にもならないだろうし、恋人だってこまめに連絡してれば浮気なんてなかったかもしれません。

めんどくさいと思う事で不幸にもなってしまうことがあるので、やらなきゃいけない事は早急に行動しないとダメですね!

 

”めんどくさい”が人生に悪い影響

めんどくさいと思い行動することを後優先してしまうと、人生にも様々な影響を及ぼしてしまいます。

つまり幸せを掴みずらい人生になってしまいます。

例えば

  • 連絡するのをめんどくさがる→友達が減っていく
  • 頼まれた事をすぐしない→信頼を失う
  • 生活習慣を変えない→健康状態に影響を及ぼす
  • 動くのがめんどくさい→仕事・恋愛の面でチャンスを逃す

上記のように”めんどくさい”と思う思考・習慣があると向上心や消極的になりやすいので、幸福感を感じられなかったり、充実できない人生になりやすいでしょう。

つまらない人生になってしまうきっかけになってしまうんですね。

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2019年10月9日

 

めんどくさいと思ってしまった時に勝つ6つの方法

なんでもめんどくさいと思ってしまう事がありますが、やる気を出すには、ドーパミンという物質を出す必要があります。

やる気を起こす方法とし手は下記の通りです。

  1. 行動を起こした時に脳が活性化してドーパミンを出す(タイマーをつける)
  2. 最初に好きな事をする
  3. 自分に報酬を与える(手に入るものを想像する)
  4. 音楽を聴く
  5. 食事(たんぱく質)チーズ・卵・納豆
  6. 運動する

「めんどくさい」と思ったら6つの事を試してみてください。

すぐ行動する

やる気を出すには何も考えず体を動かして、とりあえず行動してみる事です。

ドーパミンがでる条件としては、行動して見る事が大事になります。

ドーパミンは脳内の側坐核から出るのですが、勉強を行う、体を動かすなど実際に体を動かす時にドーパミンが活性化します。

経験あると思いますが、嫌でも先生や親から無理矢理、勉強をやらされたって事はないでしょうか?「めんどくさいなー」とおもいつつ一度でも嫌な事でも行動してやってしまうと気持ちがのってきて最後までやっているって事ありますよね。

逆に寝たりリラックスする時や何もしてない時は、いつまでも何もやる気が起きないのです。

できれば5秒いないで行動してみてください。

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2019年10月17日

 

最初に好きな事をする

めんどくさくなかなか行動できない時は、先に自分が得意な事をウォーミングアップとして始めます。

人間は【得意・普通・不得意】とあります。

  • 得意→すぐにでもやる気になれる
  • 普通→少し気合をいれれば動ける
  • 不得意→めんどくさい・やりたくない

自分の好きな事には進んでできますが、不得意ややりたくないに事は基本やりたくないですよね。

なのでめんどくさい事を始める時は、まずは得意で好きな事を始めてやる気のドーパミンを出してからめんどくさい・やりたくない事を始めるとスムーズにめんどくさい事を始める事ができます。

イメージ的には、車と一緒でエンジンをかけて少しずつギアをあげて加速する感じでOKです。

自分に報酬を与える

やる気がない時は”自分に報酬”を与えましょう。

めんどくさい理由としては、そもそも動く意味がないからめんどくさいと思ってしまいます。

ならば、動く意味”報酬が貰える”と思って行動するといいでしょう。

例えばですが、毎日英語の勉強をしていて

「はぁー今日もめんどくさいなぁー」と思ってなかなか行動できないなら

「英語学習が終われば外国人と友達になれる!」

「憧れのアメリカに行ける」などでもいいですし、もっと身近な報酬なら

「今日は終わったらピザを食べながら大好きな海外ドラマを見よう」などご褒美を与えます。

めんどくさい時の克服方法は、行動することで自分にご褒美を与えるというメリットを脳にインプットするのです。

音楽を聴いてやる気を出す

ドーパミンは、自分が大好きな音楽を聞くことでもバリバリでます。

音楽を聴くとやる気が増えます。

ちなみにこの記事を書くのも音楽を聴きながら書いています。1日5時間くらい超時間でブログを書いてるので正直精神が無音だとキープできません(笑)

僕も場合は、作業用の音楽はアランウォーカーを聞いてます。

音楽と言っても「クラシックが良い」「激しいのがいい」など人それぞれですが、自分のモチベーションがキープできる音楽を聴いてやる気を出すのもいいでしょう。

 

ドーパミン物質を取る

やる気の元ドーパミンは、食事でも取ることができます。

ドーパミンはアミノ酸のチロシンから作られていて、食べ物を食べてドーパミンを出す事ができるので積極的に摂っていきましょう。

ドーパミンは含む食品は以下の通りです。

  • アーモンド
  • アボガド
  • バナナ
  • 牛肉
  • 鶏肉
  • チョコレート
  • コーヒー
  • 緑茶
  • ヨーグルト
  • スイカ

など日頃からドーパミン物質を食べるとやる気がキープできるでしょう。

ドーパミンは抗うつ剤と考えばいいですね。他にも気軽に摂取できるサプリメントもあるのでこちらも服用するといいかもしれません。

ドーパミンプラス

少し高いですが、食事からのドーパミンは本当にやる気になれますよ!

また腸内環境で悪玉菌が増えるとやる気もなくなるので、乳酸菌をも日頃からとるようにしましょう。

忙しくて乳酸菌がとれないって方はビフィズス菌・乳酸菌サプリメントなどで気軽に乳酸菌が取れるのでコチラも試してみるといいでしょう。

 

運動する

運動する事でもドーパミンをあげる事ができます。

僕も以前筋トレをしていたのですが、筋トレした後って意外と「よっしゃーー」ってやる気に満ちた感じになりますね。

筋肉を付けたくないならジョギングでも良いと思います。

モチベーションが維持できるかどうかにもよりますけどモチベーションのあげ方は以下の記事を参考にしてください。

モチベーションを上げる

モチベーションを上げる方法|挑戦こそが成功の秘訣!しんどい時の抜け方

2019年10月21日

僕も場合は毎日やる気になる動画をみて☞とりあえずやってみるで半年くらい続けられました。やっぱり「めんどくさい」と思うのですが、実感が沸いた辺りから楽しくなるので自然とやる気になるので毎日筋トレしてましたね(笑)

おわりに

めんどくさい思考になるとなんでも億劫になって消極的になりやすくなります。

行動しないことでチャンスを失ったり幸福感を味わえないってことにもなりかねません。

そのためにめんどくさいと思ってしまう人には”ドーパミン”がキーワードです。

ドーパミンはやる気にさせてくれるので、行動順位を変えたり、音楽を聞いたり、食べ物を食べたりで日頃からのやる気が変わってきます。

出来る事は、いくらでもあるので「めんどくさい」と思う時は試してみて下さい。

今日からめんどくさい人生→行動力のあるやる気に満ち溢れた人生へと変えて行ってください。

 

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